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【レポート】赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座<水の事故編>

【レポート】赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座<水の事故編>

おやこじてんしゃプロジェクトbyOGKプレゼンツ
赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座 

赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座

暑くなってくると「涼」を求めて、子どもたちは水場での遊びが増えますよね。

今年は海や川での水遊びは様子を見ながら…となりそうですが、見落としがちなお家での水の事故も含め、楽しく子どもが「水」とかかわるためポイントを「水の事故から子どもを守ろうプロジェクト」代表の、すがわらえみさんから聞きました。

★泳ぎが上達する水遊びのポイントとは?

しっかり見守った上で、思いっきり水遊びをさせてあげてください、とのこと。
小さいころから水遊びをたくさんしてきた子とそうじゃない子は、明らかに水泳の上達度合いが違うそうです!

なんと、首が座った5か月くらいから水遊びOKだそう。
見守るだけでなく、一緒に水に入って遊んであげてくださいね。

★どんな状況で「溺れる」?

鼻と口が覆われる+パニックになると、溺れます。
ほんの浅い水でも、パニックになると溺れてしまうそうです。

★水の事故から子どもを守るためには

「Keep Watch!」目を離さないこと!
水に入る前は、準備万端で。そして、子どもと一緒に入って遊ぼう!

★シーン別・水辺で注意すべきことは?

◦お風呂
 ・「スイマーバ」は、きちんと説明書を読んで正しく使いましょう!使用中は目を離さない!
 ・兄弟がいるなら、目を離さないよう協力してもらおう。

◦ビニールプール
 ・遊び終わったらすぐに水を抜きましょう。目を離した隙に自分で入って事故になることも。

◦プール
 ・パンツ型うきわ(足を入れるタイプのうきわ)は絶対使用禁止!
 ・子どもの見守りは「マンツーマン」が理想です。

◦海・川
 ・サンダルが流されて追いかけて事故になることも。必ず足に固定するタイプのサンダルを履かせましょう。
 ・ライフジャケットは親も子も着用しよう。子どものライフジャケットは必ず股下ベルトがあるものを。

水辺の事故だけでなく、薄着になることを狙う犯罪も気を付けなければなりません。
ラッシュガードは日よけとしても、過度な露出を防ぐためにも有効とのこと。

水遊びをお子さんと一緒に楽しみ、「KeepWatch!」でお子さんを見守り、楽しい夏の思い出を作りましょうね。

【レポート】赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座<水の事故編>
【レポート】赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座<水の事故編>

おやこじてんしゃプロジェクトから

OGK技研ショールームから、チャイルドシート・こどものせ自転車の選び方についての質問を、社員の藤田さんにお答えいただきました!

・自転車用チャイルドシートは1歳~5歳(小学校就学前)まで乗せることができます。

・肩ベルト自動巻き取り機能が付いたチャイルドシート「グランディアプラス」なら、兄弟によってベルトを調整し直す必要はありません!

・電動アシスト自転車は、メーカーによってそれぞれ特徴があります。自転車屋さんで試乗して、お住いの環境なども含めて検討しましょう。

・チャイルドシートの種類によって、自転車のキャリアの耐荷重が決まっています。自転車屋さんにアドバイスをもらって選びましょう。

【レポート】赤ちゃん・子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座<水の事故編>
水の事故について、安全な自転車について、子どもを「守る」のテーマであっという間の一時間。
少しずつ、外での活動も増えてきました。
子どもを見守りながら、楽しい夏を過ごしましょうね!

毎週水曜15時~:おやこじてんしゃ勉強会オンライン

・これから子ども乗せ自転車の購入を予定している方
・子ども乗せ自転車の購入を迷っている方
・すでに子ども乗せ自転車を利用している方
・育休中、赤ちゃんママパパ 等

毎週水曜15時~、おやこじてんしゃ勉強会オンラインは、いろんなママパパにご参加いただける勉強会を企画しています。

詳細、お申し込みはイベント一覧から

イベント一覧 >> https://oyakojitensya.com/event

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