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【レポート】あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

【レポート】あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

7月22日(水)15:00~
自転車ヘビーユーザーが伝える!あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

「自分に合う自転車の選び方って、誰に聞いたらいい?」
高いお買い物だし、後悔しないようにしっかり検討したい!と思う方のために、2児のママで自転車ヘビーユーザーの、新小岩ママサークル【からふる☆かつしか】代表 水信典子さんが、他ではなかなか聞けない「選び方のポイント」を教えてくれました
【レポート】あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

自転車の選びかた

選ぶポイントに入る前に、まずは「安全基準のマーク」が貼ってあるかを確認。
大切な子どもの安全のために、安全基準をクリアした自転車から選びましょう。

自転車選び7つのポイント

①「電動アシスト付き」「ノーマル」どちらを選ぶ?
⇒住んでいる地域(坂のある・なし)、お子さんの年齢・人数、使用目的によってどちらを選ぶか変わります。金額も大きく差がありますが(相場は電動アシスト付き13万円~15万円、アシストなし5万円程度)、両方乗った水信さんとしては、電動アシスト付きは値段の価値あり!とのことです!

②チャイルドシートの位置やタイプ
⇒「前乗せチャイルドシートハンドル一体型3人乗り」「前乗せチャイルドシート後付け3人乗り」「チャイルドシート前乗せor後ろ乗せ2人乗り」が主な種類です。後ろ乗せタイプでも1歳からフィットして乗せられる「グランディアプラス」など使いやすいチャイルドシートもあるので、シートの種類も含めて検討しましょう。
OGK技研「グランディアシリーズ」の詳細は、こちらhttps://ogk.co.jp/grandia/ 
【レポート】あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

③自転車のサイズ
⇒20、24、26インチが主流。20インチは重心が低い分安定感があり子どもの乗せおろしもラクですが、身長が高い方にはこぎにくいことも。パパも乗るなら24か26インチも考えてみましょう。

④バッテリー容量(電動アシスト)
⇒容量によって走行距離も変わります。使用環境に合っているかを確認。

⑤自転車のメーカー(電動アシスト)
⇒YAMAHA、ブリヂストン、パナソニックの3社の自転車が主流。
スタンドを立てると自動でハンドルにロックがかかる機能や、両輪駆動のタイプ、バッテリー大容量タイプなど、メーカーによって特徴があります。

⑥購入前の試乗
⇒車種を絞ったら、お店に試乗できるか交渉!試乗できない場合でも、身長とのバランスを確認するためにまたがらせてもらいましょう。

⑦購入後のメンテナンス
⇒特に電動アシスト付きはメンテナンスが重要!メンテナンスをこまめにできるかどうかで自転車の耐久年数も変わります。

雨の日対策アイテムはこれがおススメ!

梅雨は明けても、雨の日対策は必要です。
おやこじてんしゃユーザーの経験談を参考に選びましょう。

チャイルドシートレインカバー

・サイズがぴったり合った純正品を買いましょう。
・足元が意外と落とし穴!しっかり覆われているか確認。
・レインカバーは消耗品と考え、買い替えも見据えた購入を。
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ママの雨対策アイテム

・レインコート+ロングブーツがおススメ。
・雨が目に入り前が見にくくなるのを防ぐレインバイザーもGood!
・作業服ショップなどの防水防寒手袋は安価で便利。
・前かごの荷物を濡らさないための「ゴミ袋」も必須アイテム。

使用状況のシュミレーションが大事!

まずは自分の生活環境や使用目的を整理。試乗した上で納得の自転車を探し、楽しいおやこじてんしゃライフを過ごしましょうね!

次回のおやこじてんしゃ勉強会は
8/5(水)15:00〜赤ちゃん子どもの不慮の事故を知ろう!防ごう講座 「小児医療・病院に行く前に知っておきたい事」&おやこじてんしゃ勉強会です。
ぜひご参加くださいね。

毎週水曜15時~:おやこじてんしゃ勉強会オンライン

・これから子ども乗せ自転車の購入を予定している方
・子ども乗せ自転車の購入を迷っている方
・すでに子ども乗せ自転車を利用している方
・育休中、赤ちゃんママパパ 等

毎週水曜15時~、おやこじてんしゃ勉強会オンラインは、いろんなママパパにご参加いただける勉強会を企画しています。

詳細、お申し込みはイベント一覧から

イベント一覧 >> https://oyakojitensya.com/event

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