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先輩ユーザーのリアルボイスから探る“家族の乗り物”おやこじてんしゃの選び方

先輩ユーザーのリアルボイスから探る“家族の乗り物”おやこじてんしゃの選び方

おやこじてんしゃは単なる移動手段ではなく、親子の楽しい時間を生み出す乗り物です。

「おやこじんてんしゃを買ったら、行動範囲が広がった!」「高くても価値あるお買い物でした!」と話す6名の先輩ママユーザーさんに、選び方や使い方をインタビューしました。

そこから見えてきた『選び方』のポイントとは?これから購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

先輩ママユーザーのプロフィール

先輩ユーザーのリアルボイスから探る“家族の乗り物”おやこじてんしゃの選び方

おやこじてんしゃのある暮らしについて、リアルな声を聴かせてくれたのはこちらの6名。
居住地や家族構成は異なりますが…

✔おやこじてんしゃのある暮らしを楽しんでいること
✔自転車本体とチャイルドシートを別購入しカスタマイズした

という共通点があるご家族です。

①引っ越し時に賢く購入!
 5歳差姉弟のママ:田中さん/夫・長女(6歳)・長男(1歳)
②電動自転車は生活必需品!
 2歳差兄弟のママ:鈴木さん/夫・長男(3歳)・次男(1歳)
③時短のためにも安全にこだわりたい!
 6歳差兄妹のママ:佐々木さん/夫・長男(7歳)・長女(1歳)
④1歳デビューから後ろ乗せ!
 3歳男の子のママ:土橋さん /夫・長男(3歳)
⑤電動アシスト付きに感動し即決!
 3人兄弟のママ:澤田さん/夫・長男(10歳)・次男(7歳)・長女(1歳)
⑥体力には自信あり!
 転勤族・3兄弟のママ:加藤さん/夫・長男(6歳)・次男(4歳)・三男(1歳)

※子どもの年齢はインタビュー当時のものです。
※お名前部分をクリックすると、それぞれ個別インタビューの記事へリンクします。

1.おやこじてんしゃ購入のタイミングやきっかけは?

「幼稚園入園前に、おやこじてんしゃ購入を検討。同時期に引っ越しをしたので、冷蔵庫を新調した家電量販店で、家電購入分のポイントを使って、電動自転車を購入しました。」 【①田中さん】

「保育園の送迎で交通渋滞に巻き込まれることがないよう、育休中から復職する際はおやこじてんしゃを購入する、と決めていました。」【③佐々木さん】

「自転車を買い替えるつもりで行った自転車屋さんで、電動自転車に試乗してみたら…ひとこぎで風を感じ衝撃を受けてしまいました。たった数分の試乗で主人も電動自転車の快適さに感激し、夫婦ともに購入を即決しました。」【⑤澤田さん】

「自転車に子ども二人を乗せられるようになったタイミングで、前乗せのチャイルドシートを追加購入しました。5歳差なので、前後同時に乗せる期間は短いと思い、前乗せのチャイルドシートは簡易的なものを選びました」【①田中さん】

2.情報収集や購入の決め手は?

■自転車

「情報収集はネットでしました。ある程度知識を得た上で自転車屋さんにも足を運び、お店の方の意見を聞いて絞り込んでいきました。」【②鈴木さん】

「夫婦で同時に電動自転車を購入しました。私は、いずれ子どもを乗せなくなった時のことを考えて、お気に入りの色のものを、主人は通勤に使うこともあり、バッテリー容量が大きいものを選びました。チャイルドシートを付けられるよう、夫婦ともに耐荷重のある荷台がついた自転車を購入しました。私の妊娠中は主人の自転車にチャイルドシートを付け替え、子どもの送迎などをしてもらいました。」【⑤澤田さん】

「親戚の電動アシスト付き自転車に試乗させてもらい、話も聞きました。その後自転車屋さんでのアドバイスを元に選びました。」【③佐々木さん】

「ネットでたくさん調べました。電動アシスト付き自転車は、急にスピードが出るのが怖いというクチコミを見ていたので、実際買うときは踏み出しで加速しすぎないものを選びました。」【②鈴木さん】

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■チャイルドシート編

「これが一番安全性が高いですよ、と自転車屋さんでOGKさんのチャイルドシートを勧められて購入しました。足元が安全に守られているところが気に入りました。実は横から出てきた車と衝突したことがあるのですが、チャイルドシートの足乗せがガードとなって、子どもは怪我なく済みました。丈夫なことに改めて安心しました。」【⑤澤田さん】

「ネットでクチコミや評判を検索。以前自転車が転倒して子どもの頭に怪我をさせてしまったことがあるので…後ろ乗せのチャイルドシートを選ぶ際は、頭まわりがしっかり守られていることを重点に選びました。」【⑥加藤さん】

「いずれ後ろ乗せのチャイルドシートに付け替えることや、もともと持っていた自転車に付けられるチャイルドシートのタイプを考慮した結果、1歳でしたが、後ろ乗せのチャイルドシートを選びました。安定して乗せられるように、肩と腰のベルトでしっかりホールドできるチャイルドシートを選びました。」【④土橋さん】

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▲おやこじてんしゃに乗るためには「子ども用ヘルメット」もマストアイテム!自転車試乗と合わせて、ヘルメット試着もお忘れなく!

3.おやこじてんしゃで生活に変化はあった?

「ペーパードライバーなので、移動はもっぱらベビーカーでしたが、おやこじてんしゃを買ったら遠くまでラクに移動できるようになりました。夫婦ともに大満足しています。」【①田中さん】

「習い事やイベントなど、多少遠くても子ども二人を連れて出かけられるようになりました。間違いなく生活必需品ですね。」【②鈴木さん】

「子どもとの移動が劇的にラクになりました!駐車場待ちも無く、近場の買い物なら車よりも移動時間が短くなることも。お出かけも、自転車だと移動中も楽しい時間になるのが良いですね。ちょっと寄り道をしたり新しい発見があったりと、家族で楽しんでいます。」【⑤澤田さん】

「ベビーカーで出掛けていた時と比べて、行動範囲が広がり、移動時間が短縮できるようになりました。」【⑥加藤さん】

4.困っていることや、購入前に知りたかったこととは?

「私は身長が165cmあり、26インチの自転車を選んだのですが、息子も同年齢の子よりは体格がよいので…抱きあげてチャイルドシートに乗せ降ろしするのが、重たくて大変です。」【④土橋さん】

「自転車を主人と共有することを前提に、大き目のタイヤ(26インチ)を選びました。ただ私が身長155cmと小柄なので…自転車と自分の身長とのバランスも考えるべきだったかな、と少し後悔しています。タイヤが大きい分、チャイルドシートの位置が高いので、子どもを乗せる際に持ち上げるのが大変で…乗せるときに子どもが斜めになったりすると、ぐずられたりしてしまいます。」【①田中さん】

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「ハンドル一体型の前乗せチャイルドシートを利用しています。子どもが一人の時は、後ろの荷台に荷物カゴを付けていたのですが、子どもが二人になり、後ろもチャイルドシートにしたら…荷物の置き場がなくなってしまいました。子ども二人を乗せることを予め想定していたら、カゴがあるタイプの自転車を買ったほうが良かったかもしれませんね。」【②鈴木さん】

「インターネットで自転車を購入しました。店頭より安く買えたのですが、メンテナンスの時期がわからないというデメリットも…。チャイルドシート用のレインカバーも、取り外しタイプではなくつけっぱなしにできるタイプにすればよかったなと後悔しています。実際乗ってみないと分からないことは意外とありますね。」【⑥加藤さん】

「後ろ乗せのチャイルドシートが折りたためるようになったのを最近知りました。駅やショッピングモールなどの二段式駐輪場ではチャイルドシートがぶつかって、スムーズに停められないこともあるので…今後買い替えることがあれば折りたためるチャイルドシートにしたいですね。」【③佐々木さん】
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▲マンションや駅の駐輪場が二段式の場合は、折りたたみできるチャイルドシートも選択肢に。

5.これからおやこじてんしゃを選ぶパパママに伝えたいこと!

「電動アシスト付き自転車は高額ですが、5〜6歳くらいまで乗せることを考えたら、電動付きにしなかったことを後悔することはあっても、買ったことを後悔はしないはず。子ども二人を乗せるなら私は絶対に電動アシスト付きをおススメします。わが家はおやこじてんしゃを買ったのが幼稚園入園前、と遅かったので、もっと早く買っておけばよかったと思っています。」【①田中さん】

「今はデザインも多様で、お子さんの人数によって乗る車種も選択肢があるので、色々と見比べてご家族に合ったおやこじてんしゃを選んでくださいね。」【③佐々木さん】

「異なるメーカーの電動アシスト付き自転車を試乗できる機会があると良かったなぁ。」【④土橋さん】

「ハンドルロックは絶対に必要。チャイルドシートのシートベルト調節は意外と手間がかかるので、自動で調節できる機能が付いたチャイルドシートは安全のためにもいいですよね。慌てて決めず、たくさんのおやこじてんしゃを見比べてみてくださいね。」【⑥加藤さん】

■【まとめ】おやこじてんしゃ選びの前に…抑えておきたいポイントは?

おやこじてんしゃのある暮らしを満喫している6つのご家族ですが、愛用しているからこそ感じる「小さな不便」や「もっと、こうだったいいのに!」というリクエストも聞こえました。

おやこじてんしゃの購入を考えるとき、きっと多くのパパママが頭の中で『おやこじてんしゃ』のある暮らしをイメージしているはず。
「園への送り迎えがラクになるかな。」
「自転車があれば、あの公園まで行けるかな?」
「お出かけがもっと楽しくなりそう!」

そんなワクワクした気持ちを膨らませつつ、最適なおやこじてんしゃを選ぶために、押さえておきたいポイントをおさらいしましょう!

①ライフスタイル、家族計画を話し合おう!

●おやこじてんしゃに乗せる子どもは何人?何歳差?
●子どもが増える可能性はある?
●保育園や幼稚園はどこにする?
●送り迎えの担当は誰?雨の日はどうする?
●荷物はどのくらいになりそう?買い物はいつする?

おやこじてんしゃの購入をきっかけに、家事分担や安全な移動手段を、ご家族で話し合ってみませんか?

②情報収集で選択肢を増やそう!

実際に乗ってみないと気づけないような、小さなストレスや困りごとがあるものです。ですが、おやこじてんしゃの便利で安全な機能は、年々アップデートされています!

例えば…おやこじてんしゃユーザーにあるあるの小さなストレス。
「チャイルドシートのベルト調節が面倒!急いでいる朝は、イライラする…」
→実は、簡単ワンタッチ自動巻き取り式り式のチャイルドシートがあります!

「二段式の駐輪場では、いつもチャイルドシートがぶつかってしまう…」
→折りたたみできるチャイルドシートがあります!

おやこじてんしゃは簡単に買い替えをするものではないから…まず、情報収集をして選択肢を増やすことが、後悔しないポイントです。

▶2020年決定版:子ども乗せ自転車用チャイルドシート!安全性重視の方にオススメ

2020年決定版:子ども乗せ自転車用チャイルドシート!安全性重視の方にオススメ

③かかりつけの自転車屋さんを見つけよう

購入時の相談から、パンク修理や故障時など、気軽に相談できる地元の自転車屋さんを見つけましょう。

自転車には車検がありません。
1年に1回は定期点検をして、安全な状態をキープしましょう。

子どもの成長に合わせて前乗せから後ろ乗せのチャイルドシートに変えたい、子どもが増えたので新しくチャイルドシートを追加したい、そんなときも相談からチャイルドシートの取り付けまで、安全のためにも自転車屋さんにお願いできると良いですね。

おやこじてんしゃに乗って、親子で風を感じ、おしゃべりできるのは、期間限定の楽しみです。楽しい思い出にするために、安全運転はもちろんのこと、『選び方』から安全を意識していきましょう。

■もっと詳しく!情報収集したい方はこちらへ

●親になったもう一度、おやこじてんしゃを学ぼう!
おやこじてんしゃ勉強会に参加!

オンライン・参加無料の『おやこじてんしゃ勉強会』を開催中
※日程はイベントページよりご確認ください。
※その他、不定期でイベント開催もあり

https://oyakojitensya.com/event

 

●Web講座【選び方・乗り方・ルール&マナー・ヒヤリハット体験談】を読んで学ぶ

https://oyakojitensya.com/lecture

 

●おやこじてんしゃプロジェクト公式SNSでも情報発信中
・Facebook  https://www.facebook.com/oyakojitensya/

・Twitter  https://twitter.com/oyakojitensya

・Instagram  https://www.instagram.com/oyakojitensya/

※Instagramアカウントでは、先輩ママが選ぶ、あると便利&安心な【おやこじてんしゃ快適グッズ】を毎月プレゼント!

 

●Youtubeチャンネル 

https://www.youtube.com/channel/UCsUSOJP3k3l6WRRb0aewe1w/?guided_help_flow=5

※10月上旬、おうちで学べる動画コンテンツ配信予定!

 

■おやこじてんしゃプロジェクトについて

「おやこじてんしゃプロジェクト」はオージーケー技研株式会社とPowerWomenプロジェクトの協同プロジェクトであり、趣旨に賛同いただいた関連メーカーや企業の協力をいただきながら活動しています。
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多様な働き方を推進するPowerWomenプロジェクトについて

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