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【レポート】おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!子ども乗せ自転車を利用するパパママ向け勉強会ー親になったらもう一度自転車を学ぼうー

【レポート】おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!子ども乗せ自転車を利用するパパママ向け勉強会ー親になったらもう一度自転車を学ぼうー
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親子が笑顔で自転車とともに楽しく生活することを願い活動している【おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK】では、保護者向けに自転車の安全利用を学ぶ機会を提供しています。

わが子のために学びたい!そんな保護者向けに開催したのが【おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!】。

おやこじてんしゃ勉強会の動画教材で『選び方』『乗り方』『交通ルールやマナー』を学び、オンライン勉強会でチェックテストを実施!受講者を【安全運転アンバサダー】として認定しました。

開催レポートではチェックテストの一部と、受講者の【安全運転宣言】をご紹介します。

【レポート】おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!子ども乗せ自転車を利用するパパママ向け勉強会ー親になったらもう一度自転車を学ぼうー

あなたは何問正解できる?おやこじてんしゃチェックテスト!

おやこじてんしゃ勉強会の動画教材の中から、テストを出題!
(オンライン勉強会ではZoomの投票機能を使って全員参加型で実施しました。)

1.おやこじてんしゃに子どもを乗せても良いのは何歳から?

1歳からチャイルドシートに乗せることができます。

0歳の子どもの「おんぶ」は法律で認められていますが、「前抱っこ」で自転車に乗ることは禁止されています。

おんぶ紐メーカーによっては自転車走行時の利用を禁止している場合もあるので、確認が必要です。

忘れがちですが…一般の自転車の二人乗りは違反です。

また、子どもを乗せられるのは「幼児2人同乗用自転車」というマークがついた自転車のみということを覚えておきましょう。

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▼おやこじてんしゃプロジェクト:子どもを乗せていいのは何歳から?

選ぶ前に知っておきたい基礎知識:自転車に幼児・子供を乗せていいのは何歳から?何歳まで?何人まで?

2.子どもの自転車事故(単独運転含む)最もダメージを受けている場所はどこ? 

正解は「頭」!
子どもは大人に比べて頭が重く、転倒した際、頭にケガをしやすいと言われています。

おやこじてんしゃプロジェクトのメインサポーターでもある、チャイルドシートメーカーのパイオニア「OGK技研株式会社」では、悲しい事故から子どもを守るため【ケガゼロミッション2025】を立ち上げています。

チャイルドシートに子どもの頭部を守る厳しい安全基準を設け、3年以上に渡る試行錯誤から開発された「抱きしめて守る」グランディアシリーズの3種類のチャイルドシートが発売されています。

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▼OGK技研:ケガゼロミッションの取り組み

3.前と後ろ、どちらの子どもから先におろすのが安全?

前の子どもから降ろす、のが正解!前の子どもを先に降ろし、次に後ろの子どもを降ろします。

その際、先に降りた子どもが離れてしまわないよう『ママのお洋服の裾を掴んで待っていてね』などのお約束も忘れずに。

自転車に乗っているときだけではなく、乗る前、降りた後の安全確保も心がけましょう。
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▼動画で学ぶ・おやこじてんしゃ勉強会【乗り方編】

おやこじてんしゃプロジェクトのテーマソング【おやこじてんしゃでGo!】の歌詞にもこんなワンフレーズが…

「子どもと荷物、どっちを先にする?」。歌詞にのせて、①お出掛け準備②お出掛け③メンテナンス、ができる楽しいオリジナルソングです。

ぜひみなさんも歌いながら「おやこじてんしゃ」に乗ってみて下さいね。

▼親子歌って安全運転!おやこじてんしゃでGo!

4.自転車は…歩行者の仲間?車の仲間?

自転車は【車の仲間】。

自転車のルール違反には罰則があります。小学生の時に習った「自転車安全利用5則」を再確認しましょう。
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▼おやこじてんしゃプロジェクト:基本的な交通ルール

基本的な交通ルール

おやこじてんしゃ10のやくそく

おやこじてんしゃプロジェクトが大切にしている想いがつまった「10のやくそく」。

ときどき、子どもと一緒にこの「やくそく」を読み上げ、楽しく安全におやこじてんしゃに乗ることの大切さを思い出してくださいね。

【おやこじてんしゃ10のやくそく】

1. おやこじてんしゃはお店の人に相談して選ぼう。
2. 初めて運転する前に広い場所で練習しよう。
3. ヘルメット・シートベルトは必ず着用!
4. 乗り降りは平らな場所でゆっくりと。
5. 乗せるのは荷物から。降ろすのはこどもから。
6. 歩道は歩行者優先。すぐに停車できる速度で!
7. 運転中はケータイ・イヤホン絶対NG!
8. 雨が降ったら傘でなくカッパ
9. ハンドルから手を離さない
10. 移動だと考えると焦る。おやこで楽しむ時間と考えよう。

みんなで、安全運転宣言!

チェックテストの後は、ひとりひとりの「安全運転宣言」を発表!
【レポート】おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!子ども乗せ自転車を利用するパパママ向け勉強会ー親になったらもう一度自転車を学ぼうー

・5分前行動で自転車を楽しむ
・面倒がらずに定期点検!
・おやこじてんしゃプロジェクトの輪を広げる!

などなど…大切なわが子を乗せるからこそ、心がけたい【安全運転宣言】

実は、おやこじてんしゃユーザーの11人に1人は転倒経験があると言われています。

親子での楽しい時間は、常に危険との隣り合わせ…。

交通ルールや罰則だけでは防げない事故からわが子を守るのは、ハンドルを握る保護者ひとりひとりの意識。

おやこじてんしゃプロジェクトbyOGKは、安全運転アンバサダーとなったみなさんと一緒に、これからも『めざせ事故ゼロ!』を合言葉に、活動を続けていきます。

▼おやこじてんしゃプロジェクトYouTube動画はこちら

【基本編】

【選び方編】

【乗り方編】

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