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【レポート】おやこじてんしゃ購入相談会~2021年春・子ども乗せ自転車デビューをしたい方向け~

【レポート】おやこじてんしゃ購入相談会~2021年春・子ども乗せ自転車デビューをしたい方向け~
オンライン開催(ZOOM)

新生活の移動手段として自転車の購入を考えている方に向け、後悔しない「おやこじてんしゃ」の選び方を伝えたい!なぜなら…自転車選びから『安全運転』は始まっているからです。

この春、子ども乗せ自転車デビューを予定している参加者向けに、おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダーの水信典子さんが「おやこじてんしゃ」の選び方を伝授!自転車屋さんではなかなか聞けない自転車アイテムも紹介してもらいました。

ここが分からない!子ども乗せ自転車選び方

開始前に、参加の皆さんにお聞きしたアンケートがこちら。

突出していた「自転車屋さんで何を聞けばいい?」「自転車以外に必要なアイテムは?」についてはレポート内でも紹介しているので、最後までお読みくださいね!

【レポート】おやこじてんしゃ購入相談会~2021年春・子ども乗せ自転車デビューをしたい方向け~

新米パパママ向け~おやこじてんしゃ生活への道~

均等に散らばったアンケート結果から、自転車選びに「漠然とした」不安があることが分かりました。

入園のタイミングに間に合うようにおやこじてんしゃを購入したい!という方のために、「我が家にあった一台」を選び、万全の状態で自転車デビューするためのポイントをまとめてくれました。
【レポート】おやこじてんしゃ購入相談会~2021年春・子ども乗せ自転車デビューをしたい方向け~

おさえておきたい、購入までのステップ

その1

まずは「おやこじてんしゃ」について学びましょう!

おやこじてんしゃは必ず「BAAマーク」「幼児2人同乗基準適合車マーク」「SGマーク」などのついた自転車を選びましょう。

チャイルドシートに乗せられる子どもは1歳から6歳になるまで(自治体によっては小学校入学まで)。

詳しくは、おやこじてんしゃプロジェクトのWebや動画をチェック!
▼おやこじてんしゃプロジェクトWebサイト【選ぶ前に知っておきたい基礎知識】 

選ぶ前に知っておきたい基礎知識:自転車に幼児・子供を乗せていいのは何歳から?何歳まで?何人まで?


▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【基本編】

▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【選び方編】

その2

【レポート】おやこじてんしゃ購入相談会~2021年春・子ども乗せ自転車デビューをしたい方向け~

おやこじてんしゃ選びで特に大切になるのが「家族計画」。

自転車に乗せる子どもは何人?(一人っ子?兄弟を作りたい?何歳差?)

計画通りにいくものでもありませんが…意外と見落としがちなポイントだからこそ「先に考えておけばよかった!」と後悔するケースが多いのです。

子どもの乗せ方を決めるだけで、対象になる自転車のタイプが絞られます。

加えて、自転車の利用目的、自宅の環境(坂道が多いor平坦な道が多い)、普段の荷物の量なども整理することで、わが家に合った一台を絞り込んでいきましょう。

▼おやこじてんしゃプロジェクトWebサイト【おやこじてんしゃの選び方】

おやこじてんしゃの選び方

その3

おやこじてんしゃが必要になる時期を考え、早めに情報収集と絞り込みを始めましょう。

入園や入学を控え、春は自転車の需要が高まる時期。

人気の車種は納車まで2か月待ち、というケースもあるそうです。

また、ヘルメットは13歳になるまで着用努力義務がありますので、必ず準備しましょう。

チャイルドシート、レイングッズなどのアクセサリ類の購入にかかる時間も想定して動きましょう!

自転車外にも必要な8大アイテム

①自転車用チャイルドシート
②子ども用ヘルメット(着用は1歳から!13歳未満まで着用義務努力があります)
③チャイルドシート用レインカバー
④自転車用バスケット
⑤レインコート※運転者用(自転車運転中は傘さし運転NG!)
⑥レインバイザー(雨の日でも視界良好!)
⑦レインブーツ(足元も濡れずにストレスフリー)
⑧防寒・防水手袋(冷たい時期の雨はハンドルを握る手もかじかむ…)

その4

希望するおやこじてんしゃの絞り込みができたら、試乗ができる自転車屋さんを探しましょう。

デザインにこだわって絞り込んだものの、試乗してみたら体型に合わず乗りにくい…ということもあります。

「私の身長に合った自転車はどれですか?」と試乗時にはサイズの確認もお忘れなく。

タイヤのサイズは乗りやすさだけではなく、子どもの乗せ降ろしのしやすさにもつながります。
試乗の際にチェックしておきましょう。

また電動アシスト付き自転車を希望する場合は、メーカーによってアシスト力や乗り心地、押し引きのしやすさなども違いがあるので、試乗して乗りやすさ乗りにくさを確認しましょう。

▼おやこじてんしゃプロジェクトWebサイト【試乗会での試し乗り】

試乗会での試し乗り

その5

納車されたらすぐ子どもを乗せておでかけ…は、ストップ!

本格的に利用する前に、広くて平らな場所で子どもを乗せて練習をしましょう。

電動アシスト付き自転車の場合、自転車を押して歩く練習も必要です。(想像以上に重い…と驚くパパママ多数。)

行動範囲にある道路標識もチェック!自転車は車の仲間。交通ルールを再度確認しましょう。

▼おやこじてんしゃプロジェクトWebサイト【初心者、自信のない人】

初心者、自信のない人

おやこじてんしゃ相談会

いざ購入!となると、具体的な疑問や確認したいポイントが出てくるもの…後半は、おやこじてんしゃデビューを考えるママたちからの疑問を一挙解決!

おやこじてんしゃプロジェクトメインサポーターでもあるOGK技研株式会社、本社ショールームから社員の藤田さんが回答してくれました。

Q.チャイルドシート「GRANDIA(グランディア)はレインカバーを付けた状態で折り畳める?

GRANDIA(グランディア)の特徴のひとつは、チャイルドシートをコンパクトに折り畳めること。

二段式の駐輪場でも、チャイルドシートの高さを気にせず駐輪することができると好評です。

GRANDIA(グランディア)はレインカバーがついた状態でも折り畳むことができるので、ご安心ください。
【レポート】おやこじてんしゃ購入相談会~2021年春・子ども乗せ自転車デビューをしたい方向け~

Q.電動自転車やチャイルドシートのモデルチェンジの時期っていつ頃でしょうか?

秋から冬にかけて、新モデルを出すメーカーが多いです。

最新モデルが欲しいならその時期に情報チェックをお忘れなく。

反対に冬から春にかけては、新旧のモデルが重複して販売されている時期なので、仕様とお値段を比較して選んでも良いのではないでしょうか。

Q.子ども用ヘルメット、サイズの選び方を知りたいです。

個人差はあるものの日本人と西洋人の頭の形は大きく異なります。

ですので、日本人の頭の形に合わせて作られた、日本のメーカーのヘルメットを選びましょう。

一見重たそうに見えるヘルメットですが1歳児さんでも頭に負担のない軽量ヘルメットも販売されています。

「オージーケーカブト」から昨年発売された最軽量のヘルメット「PICOT ピコット」は、日本最小の赤ちゃん専用"ファーストヘルメット“として、おやこじてんしゃデビューを控えたパパ・ママに人気。

入園前など子ども乗せ自転車の需要が高まる時期には、ヘルメットも品薄になり、好きなデザインや希望のサイズが選べなくなることもあるようです。

自転車選びとともに、子ども用ヘルメットも早めに在庫を確認した方が間違いないかもしれません。

動画で学ぶ「おやこじてんしゃ」

単なる移動手段ではなく、親子の時間を楽しいものにしてくれる「おやこじてんしゃ」。

子どもと自転車に乗れるのはほんの一瞬!この大切な時間を楽しい思い出でいっぱいにするために、乗り方や交通ルールを事前に学び、自転車事故のない未来を一緒に目指しましょう!

【乗り方編】

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