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【レポート】今から間に合う!育休復帰準備慣らし保育期間をフル活用しよう!withおやこじてんしゃプロジェクト

今から間に合う!育休復帰準備慣らし保育期間をフル活用しよう!withおやこじてんしゃプロジェクト
オンライン開催(zoom)

入園&育休復帰目前!新生活のスタートに期待や不安を抱いている方のために…
【育休復帰応援シリーズ】第三弾は、「慣らし保育」をテーマに開催しました。

おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダーであり保活コンシェルジュとしてもママのサポートをする水信典子さんより、新生活の準備とおやこじてんしゃについてアドバイスをもらいました。
今から間に合う!育休復帰準備慣らし保育期間をフル活用しよう!withおやこじてんしゃプロジェクト

慣らし保育期間成功のポイント

大好きなママと離れて集団生活が始まる子どもたち。

個人差はあっても、いつも一緒にいたママの姿が見えなくなることに不安を感じるのは当然のこと。

ママもわが子のことが心配になってしまうかもしれませんが、事前の準備をしっかりした上で保育士さんを信頼して、お任せしましょう!

準備しておく5つのポイント

①入園前の面談でのすり合わせ

Point1…復職日を伝える。(慣らし保育の期間は各保育園・自治体によりルールが異なります)
Point2…慣らし保育の方針・わからないことは必ず事前に解決を!

②入園までにしておくこと

Point1…保育園生活一番のカギは「食事」です。ママ以外からでも食事・ミルクを受け入れられるか?
Point2…他の人に慣れるようにしておけるとベスト。ただコロナ禍でもあるため、無理のない程度でOK。

③慣らし保育のタイプ・方針の確認

復職日に合わせて少しずつ保育時間を延ばしていく園、母子参加型で慣らしていく園、など慣らし保育の進め方もそれぞれ。期間もそれぞれですので、確認してから復職日までの計画を立てましょう。

④慣らし保育の流れ

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上記は一例ですが、初めは場所に慣れてもらうため短時間から保育がスタートします。

次に、お昼ご飯を食べる、保育士さんが食べさせる、時間を延ばす…と少しずつできることや過ごす時間を増やしていくのが一般的な「慣らし保育」の流れです。

食事がとれない、お昼寝ができないほどに泣き止まない時などは、呼び出しの連絡が来ることも…。

ママにとっては貴重なひとり時間になりますが、呼び出しに備え、30分程度で園へ迎えに行ける距離にいるようにしましょう。

⑤慣らし保育のキーポイントは「食べられるか」。

ミルクが飲めない、お昼ご飯が食べられないと、子どもの健康状態に配慮し保育時間を長くすることができません。子どもによって、食べる量や好み、食べ進め方、食事にかかる時間も違いますので、普段の様子や食事量などを保育士さんに詳しく伝えておくことが大事です。

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復職前にワーママに伝えておきたいこと

慣らし保育期間は、久しぶりにゆっくり過ごせる「おひとり様時間」。

復職してからはできないことを遠慮せず楽しんでくださいね。

家の中の片付けや家事導線の見直し、身の回りの整理などをして、復職後の自分を助ける「家事貯金」を作っておきましょう。

仕事と家事育児が両立できる…?と全部ひとりで頑張ろうとしなくて大丈夫。

一緒に育児をしてくれるサポーターが増えた、そんな気持ちで保育士さんの力を借りましょう。

そして、半年間は頑張りすぎない!休日に予定を詰め込み過ぎないようにして、ママもリフレッシュの時間をしっかり取ることが大事ですよ。

ワーママのためのおやこじてんしゃミニ勉強会

自宅、保育園、職場、の往復にはどんな移動手段を考えていますか?

0歳児さんなど、入園時はベビーカーが主な移動手段という方もいるでしょう。

ワーママにとって移動時間の短縮はとても大切なポイント。

「おやこじてんしゃ」を使うことで、時間の余裕ができ、おやこじてんしゃならではの親子のふれあい時間も取れるとワーママの先輩たちに好評です。

おやこじてんしゃは「1歳」になったら乗ることができますよ。
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できるだけ早く購入したい!という方へ

入園前におやこじてんしゃが欲しい!そんな方は、慌てて自転車屋さんに行く前に、自分の生活環境や家族構成、身長などから、どのようなタイプの自転車が合っているかを絞り込んでおきましょう。

そのためにまずは、おやこじてんしゃ勉強会の動画をご覧ください!

事前に「おやこじてんしゃ」を理解していると、自転車屋さんで確認する内容や試乗のポイントが整理できますよ。

▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【選び方編】

▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【乗り方編】

おやこじてんしゃについてお答えします!

おやこじてんしゃプロジェクトのメインサポーターでもあるOGK技研株式会社。

本社ショールームと中継をつなぎ、社員の藤田さんと、現役ヘビーユーザーの水信さんが、育休ママからの質問に答えてくれました。

Q.子ども乗せ自転車は1歳になってから、とのことですが、職場へは自転車通勤をしたいです。0歳のうちはどのようにしたら良いでしょうか。

A.0歳のうちはチャイルドシートを荷物乗せとして使うのはどうでしょう?子どもはおんぶや抱っこひもで、ママは自転車を手で押して登園。保育園に子どもを預けたら、ママは自転車で職場へ通勤。徒歩よりも移動が速く、ラクになりますよ。(水信さん)

Q.雨の日の自転車。子どもにはレインコートを着せれば、チャイルドシート専用のレインカバーがなくても大丈夫ですか?

A.レインコートだけだと座面が濡れてしまうので、チャイルドシートをすっぽり覆えるレインカバーがあると安心です。駐輪中に雨が降り出しても、レインカバーがあるとお子さんが乗るときに座席が濡れていませんし、普段もチャイルドシートの汚れ防止のためレインカバーをつけっぱなしという方も多いですよ。お子さんの座る空間をしっかり確保したレインカバーでも、運転者の視界が取れるように設計されていますのでご検討くださいね。(藤田さん)

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▲身長158cmの藤田さん。OGK技研本社ショールームからの中継は「イメージしやすい」と好評!

Q.マンションの駐輪場が二段式なので、折りたたみのできるチャイルドシート【グランディアプラス】を検討中。レインカバーを付けた状態でも折りたたむことができるのでしょうか?

A.はい、レインカバーを付けたまま折りたたむことができます。チャイルドシートを折りたたむと、自転車のサドルも覆われるので、屋外の駐輪場でもサドルが濡れずに安心です。(藤田さん)
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▼最新型チャイルドシート「グランディアシリーズ」(OGK技研株式会社)はコチラ
https://ogk.co.jp/grandia/

育休中の情報収集がカギ!開催レポートも参考に

▼はじめよう!育休復帰準備~プレワーママのための時短術

【レポート】はじめよう!育休復帰準備~プレワーママのための時短術

▼はじめよう!育休復帰準備 復職後のシュミレーションをしてみよう!

【レポート】はじめよう!育休復帰準備 復職後のシュミレーションをしてみよう! withおやこじてんしゃプロジェクトbyOGK

▼入園準備にも!あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

【レポート】11月25日(水)入園準備にも!あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテム

おやこじてんしゃプロジェクトの動画やWebサイトも情報満載!

オンライン開催中の「おやこじてんしゃ勉強会」では、さまざまな角度から「おやこじてんしゃ」について楽しく、詳しく聞けるチャンスです。ぜひご参加くださいね。

▼おやこじてんしゃプロジェクトホームページ

めざせ事故ゼロ!おやこじてんしゃプロジェクト


▼おやこじてんしゃ勉強会スケジュール
https://oyakojitensya.com/event

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