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【レポート】おやこヨガ&大家族ママの子育てワンポイントアドバイス~おやこじてんしゃミニ講座付~

【レポート】おやこヨガ&大家族ママの子育てワンポイントアドバイス~おやこじてんしゃミニ講座付~
オンライン開催(ZOOM)

入園や復職を控えた時期の不安や、家事育児でたまった疲れ…そんなママの心と体をリラックスさせてくれるのは、2歳から15歳まで6人の子育てをしながらヨガインストラクター&古民家カフェ代表を務める子だくさんママ!

①スキマ時間で子どもと一緒に親子ヨガ ②大家族ママの子育てワンポイントアドバイス ③おやこじてんしゃミニ勉強会 の3部構成で開催したイベントレポートをお届け!読むだけでも子育ての悩みがふっと軽くなるはずです!

①上手にできなくてもOK!スキマ時間で親子ヨガ

親子ヨガを教えてくれたのはヨガインストラクターであり、築100年以上の古民家をリノベーションしたカフェ&スタジオを主宰する長谷川やちよさん。

長谷川さんは2歳から15歳まで、6人のお子さんのママでもあります。
「子どもはママと一緒にいると嬉しいし、それだけで安心してくれます。

ヨガマットの上に寝かせてなでなでしたり、抱っこしたりおんぶしたり、正しいポーズがとれてる?なんて細かいことは気にせず、たくさん触れ合いながらヨガを楽しみましょう。」

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「子育てしていると肩回りが凝りますよね。抱っこしているときや授乳しながらでも、スキマ時間を使って自分のカラダを動かしてみてみてくださいね。

うまくできなくても大丈夫!自分のできる範囲で気持ちよくできていればOKです。

ヨガも『ほかと比べない』ことが大事!ヨガをやってみよう、カラダを動かしてみよう、という気持ちになって行動したこと自体が素晴らしいこと。

続けることで体は動くようになってきますよ。」
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②入園前の不安…子だくさんママが子育てで大切にしていることは?

4男2女6人全員が保育園児(卒園&在園中)という長谷川さん。

この春、わが子が初めての集団生活をスタートさせるママたちにはこんなアドバイスをしてくれました。

「お母さんが寂しい気持ちでいると、子どもも不安になりますよね。なので寂しいという気持ちはいったん横に置いておきましょう。

親の役目は子どもの生活リズムを整えてあげること。朝ちゃんと起こして食べさせて、夜はおうちでリラックスさせてあげる。基本中の基本が一番大事。」
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「特に長時間、そしてまだ何もできない0~1歳から保育園に預けることに『ごめんね』って思ってしまうママもいるかもしれませんが、わが子と保育園の先生を信じてくださいね。

まだ会話ができなくても、子ども同士コミュニケーションを取って楽しんで過ごしているんですよ。

最初は泣いたりすることもありますが、子どものほうがすんなりなじんでいくことも(笑)どんなことがあっても笑って受け止めて子どもを信じてあげる。それが一番良いのかなと、6人育てながら実感しています。」

③ドライバー目線からチェック!おやこじてんしゃミニ勉強会 

保育園児に小学生、中学生、支援学級に通う子や高校生まで、お子さんの通い先は現在5か所だという長谷川さん。

育児の経験は豊富ですが、おやこじてんしゃは初心者さん。

「長男のときは自転車移動でした。でも、第二子が双子で…自転車の4人乗りはダメなんですよね。私はその時点で子ども乗せ自転車が選択肢から消えてしまいました(笑)。

もし第二子が双子でなかったら、前後に子どもを乗せて子ども乗せ自転車を利用したと思います。」
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▼0歳の子はどうすればいい?子どもは何歳まで乗れるの?
動画で学べる【おやこじてんしゃ勉強会】でルールやマナーを確認しよう!

「私は車移動がメインですが、ドライバー目線で、危ないと感じることが時々あります。

例えば、横断歩道などで停車している子ども乗せ自転車を見かけますが、車体が斜めになっていて、お子さんがチャイルドシートから落ちてしまうのでは?倒れそう、危ない!とヒヤッとしたり、車道でよろめいている子ども乗せ自転車を見かけると、真横を通るのは怖いので、大回りして避けるようにしたりしています。

車に比べて子ども乗せ自転車は手軽だし小回りも利くし、とっても便利そうだけど、前後に子どもを乗せてしまうと荷物はどうしているんだろう?買い物袋はどこに乗せればいいの?と疑問です。」

ドライバー目線でおやこじてんしゃについて考えてくれた長谷川さん。

「実は【荷物問題】は、おやこじてんしゃと切っても切り離せない課題なんです!」と答えてくれたのは、おやこじてんしゃアンバサダーとして勉強会の進行を務める8児のママ!つるやまりかさん。

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★おやこじてんしゃ10のやくそく★


▲安全運転のために覚えておきたい【10のやくそく】はこちらから

「子どもを二人乗せるとなると、荷物をどうしよう?と悩んでしまうことも…。

でも買い物袋をハンドルやチャイルドシートのヘッドレストに引っ掛けるのは、とっても危険。バランスを崩したり、荷物が落下して驚いた後続車が転倒したり…。

買い物は子どもがいない時に済ませたり、宅配サービスを活用したり、送迎も買い物もママが一人で頑張らない!ということを、おやこじてんしゃプロジェクトでは伝えています。」(つるやまさん)

「子だくさんではなくても、ママがひとりで全部やるって大変なこと。

限られた時間の中で自分の時間も欲しいし、家事もしなければならない。

何が一番大切か?と優先順位をつけたり、あとは適度に手を抜くことも必要ですね。」(長谷川さん)

「ちょっとしたスキマ時間に買い物を済ませちゃおう、家事をしておこう、と思いがちですが、頑張りすぎないことも大事、と私は最近やっと気が付きました(笑)。

自転車の安全利用のためにも、ムリしすぎない!をおやこじてんしゃドライバーさんには伝えていきたいですね。」(つるやまさん)

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勉強会の最後は、OGK技研本社ショールームからの中継タイム。自転車屋さんではなかなか手に取れないレインカバーやヘルメットなども紹介。

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▲自転車は身近な乗り物ですが、意外と知らないことも…。参加後アンケートでは「初めて知った!」がたくさんあったことが分かりました。

おやこじてんしゃを買う前、乗る前に色々な情報を知っておくことで【選び方】も【乗り方】も、より安全な選択をすることができます。

単なる移動手段ではなく、親子の時間を楽しいものにしてくれる「おやこじてんしゃ」。

親子の大切な時間を楽しい思い出でいっぱいにするために、乗り方や交通ルールを事前に学び、自転車事故のない未来を一緒に目指しましょう!

★参加無料&オンライン・おやこじてんしゃ勉強会開催スケジュールはこちら★
https://oyakojitensya.com/event

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