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【レポート】ママサークル講師が教える 失敗しない公園デビューお役立ちアイテム紹介

【レポート】ママサークル講師が教える 失敗しない公園デビューお役立ちアイテム紹介

おやこじてんしゃ勉強会で講師としておなじみの「水信典子さん」は、子育て支援施設で働きながらママサークル代表もされている「ママ情報豊富な先輩」でもあります!

ぽかぽか陽気でそろそろお外遊びに出かけたいな、と思っている方に役立つ情報をたくさん紹介してくれました。

失敗しない“公園デビュー”

草木も夏に向けて青々と育ち、子どもに自然の素晴らしさを感じる機会をたくさん作ってあげたいですね!

0歳の子でもお外の景色が五感を刺激してくれます。

まだ自分で動くことができない赤ちゃんにも、気持ちの良い風を感じさせてあげましょう。
【レポート】ママサークル講師が教える 失敗しない公園デビューお役立ちアイテム紹介

【1】成長別の遊び方アドバイス

★首がすわったら

お外に出るだけでも十分刺激を受け、気分転換になります。
「ぽかぽか気持ちいね~」「今日は風が強いね~」などなど、ママの声掛けでたくさんの自然を感じさせ、五感を刺激してあげましょう。

★お座りができるようになったら

レジャーシートを敷いてボールを転がして遊ぶなど、お外の風を感じながら過ごすだけでも良い刺激になりますよ。パパやママの膝に座らせてブランコや滑り台にチャレンジできるかも?

★歩けるようになったら

公園選びのポイントは周辺の交通量が少ない場所を選びましょう。安全な場所で自由に歩かせてあげましょう。葉っぱや石、砂なども自由に触らせて、触感を楽しんで。

【2】公園デビューお役立ちアイテム

成長段階によって楽しめる遊び道具もさまざまですが、安心して公園デビューできるおもちゃや便利なグッズを紹介してもらいました。
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★砂遊びには砂場着が便利!

つなぎになっているので、砂で汚れても一枚脱げばOK!下着にまで砂が入り込んでいた…という面倒もなし!

100均に売っている園芸グッズのペットボトル用シャワーヘッドや、お家で食べたプリンのカップなども子どもは喜んで遊びますよ。

★衛生グッズ

お外遊びでは服が汚れてしまうこともあります。

着替えや汚れた服を入れるビニール袋2,3枚を持っておくと安心です。

レジャーシートもお着替えの時に便利です。

これからの季節、日焼け止めや虫よけスプレーも持参しましょう。

★ママバッグ

両手があく、リュックや肩掛けバッグが断然便利です。

★その他持参したいもの

ワンタッチテントがあると、日陰の少ない公園や風の強い時の風除けにも便利!授乳の時も安心です。

【3】公園検索・移動手段

★公園検索

公園までの距離感や、遊具の対象年齢などを事前に調べておくと安心ですよ。

公園検索用の便利なWebサイトがたくさんあるので、お出かけ前にチェック!

★移動手段

【レポート】ママサークル講師が教える 失敗しない公園デビューお役立ちアイテム紹介
楽しい思い出の時間を満喫するために大事になるのが、公園までの「移動手段」。

車の場合、公園の近くに駐車場が無いと駐車場探しや公園前の移動に時間がかかることも。

また汚れた服で車に乗り込むことになり掃除が大変…ということにもなりかねません。

また、ベビーカー移動だと、行動半径が限られることや、帰りはママが疲れて歩くのが辛いこともありますよね。

おやこじてんしゃなら、駐車場の心配もいらず、公園遊びで汚れた服でも気にせず乗せられます。移動が速いしラクだから、公園のハシゴもできちゃいます!

児童館など子育て施設に行くときも、駐車場には限りがあることも多いので、自転車移動はおススメです。

【レポート】ママサークル講師が教える 失敗しない公園デビューお役立ちアイテム紹介
▲ほぼ毎日おやこじてんしゃを愛用している超ヘビーユーザーでもある水信典子さん。
勤務先の子育て支援施設では、おやこじてんしゃ勉強会の開催や、自転車で行ける大型公園MAPの作成など、子育て中のおやこじてんしゃ活用を応援しているとのこと。

0~3歳のお子様と親子で遊べる広場!子育てひろば「りぼん」

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おやこじてんしゃの基礎知識

子どもを連れてフットワーク良く移動できる、便利なおやこじてんしゃ。

街ではよく見かけるけど、何歳から乗れる?どんなタイプの自転車がある?など知らない方も多いかもしれません。

おやこじてんしゃを検討する前に知っておくべき基本情報を、チャイルドシートメーカーのパイオニア OGK技研株式会社の藤田さんに教えてもらいました。

水信さんにもおやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダーとして、ママ目線でのアドバイスもいただきました。
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知っておきたい!「おやこじてんしゃ」とは?

Q.おやこじてんしゃに乗れる子どもの年齢は?

A.1歳~6歳になるまで(自治体によっては小学校入学前まで)乗せられます。
0歳の子どもはチャイルドシートに乗せることができません!前抱っこは法律でNGとなっています。

おんぶは認められてはていますが、おんぶ紐メーカーによっては自転車での利用不可としていることもあるので要確認です。

実際死亡事故も起きているので、おやこじてんしゃ勉強会ではおススメしていません。(水信さん)

▼おやこじてんしゃプロジェクト:自転車に幼児・子供を乗せていいのは何歳から?

選ぶ前に知っておきたい基礎知識:自転車に幼児・子供を乗せていいのは何歳から?何歳まで?何人まで?

Q.おやこじてんしゃのチャイルドシートはどんなタイプがあるの?

A.チャイルドシートのタイプは大きく分けて後ろのせ型・ハンドルひっかけ型・ハンドル一体型の3種類あります。
前のせは1歳から4歳になるまで、後ろのせは1歳から6歳になるまで(自治体によっては小学校入学前まで)乗ることができます。

1歳の子どもを後ろに乗せるのは、顔も見えず少し不安…という方に安心なOGK技研 株式会社のチャイルドシート「グランディアシリーズ」は、頭部を270度守るヘッドレストや着脱のしやすいシートベルトなど、ママたちの声を取り入れた様々な工夫がされています。

おやこじてんしゃを選ぶときは、自転車本体だけでなくチャイルドシートも長く安全に使えるものを選ぶと良いですよ。(藤田さん)
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▼OGK技研株式会社「グランディアシリーズ」
https://ogk.co.jp/grandia/

▼おやこじてんしゃプロジェクト:チャイルドシートの選び方

チャイルドシートの選び方

Q.今持っている自転車にチャイルドシートを付けることはできる?

A.前乗せの場合はハンドル引っ掛け型のチャイルドシートがあります。
持っている自転車のハンドルが引っ掛け型のチャイルドシートに対応しているかどうか、確認が必要です。

また後ろに取り付ける場合は、荷台がチャイルドシートに対応する形状であり、また子どもを安全に乗せ降ろしできるスタンドが付いている、という事が大事な条件です。

また、「耐荷重」についても、必ず確認をしてからチャイルドシートを購入するようにしましょう。

自分で見ても分からない場合は、自転車屋さんで確認してアドバイスをもらうと安心ですね。取り付けも自転車屋さんにお願いしましょう。(藤田さん)
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最後に参加のみなさんにお聞きしたアンケートがこちら!おやこじてんしゃについては「初めて知る」ことがたくさんありますよね。

買う前、乗る前に知識を身につけておくと、わが家に合った1台を選び、安全に乗ることができますよ。
合言葉は…親になったらもう一度自転車を学ぼう!

「おやこじてんしゃ」をもっと知りたい!

おやこじてんしゃプロジェクトでは勉強会の内容をYouTubeで公開しています!

▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【基本編】

▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【選び方編】

▼おやこじてんしゃプロジェクト動画【乗り方編】

参加無料&オンライン開催の「おやこじてんしゃ勉強会」は、水曜日に定期開催中。

さまざまなテーマで楽しくおやこじてんしゃを学べる時間です。(ビデオオフの参加でもOK・チャットで質問できます)

お気軽にご参加ください。

▼おやこじてんしゃ勉強会スケジュール
https://oyakojitensya.com/event

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