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【レポート】第一子育休中のママが知っておきたい【復職後の暮らし】~こども・保育園編~

【レポート】第一子育休中のママが知っておきたい【復職後の暮らし】~こども・保育園編~

初めての子育て、初めての保活…復職後の暮らしなんて想像もつかない!と不安を感じている第一子育休中ママ必見!復職後の暮らしをイメージすることで、育休中に準備できることはあるのか?

育休コミュニティMIRAIS(ミライズ)とおやこじてんしゃプロジェクトのコラボ企画で【こども・保育園編】にフォーカスして、先輩ワーママに直撃するオンラインイベントを開催しました。

登園や通勤の重要アイテム【おやこじてんしゃ】についても、復職後をイメージしながらご紹介しました。
【レポート】第一子育休中のママが知っておきたい【復職後の暮らし】~こども・保育園編~

はじめての保育園生活、不安しかない!

育休コミュニティMIRAISは「有意義な育休を過ごし、人生を豊かに」「なんとなく育休をなくしたい」という想いをもとに2018年8月から活動している産・育休中のメンバーのコミュニティです。

「はじめての保活、真っ最中!復帰後の暮らしは想像できず、不安しかない…」という第一子育休中のママ2名が、先輩ママに不安を直撃!3名の先輩ママが、リアルな対処法やアドバイスを寄せてくれました。

【レポート】第一子育休中のママが知っておきたい【復職後の暮らし】~こども・保育園編~
▲育休コミュニティMIRAIS 

育休コミュニティMIRAIS

「登園準備は大変?」

「発熱で保育園からお迎え要請!パパママどっちが行く?」

「雨の日の送迎はどうしてる?」

などなど、第一子育休中ママからの質問に、先輩ママがリアルな実情を教えてくれました。

着替えやエプロン、おむつなど保育園で使うものは、毎日持参します。(すべての持ち物は要記名!もちろんオムツにも1枚1枚名前を書きます。)

保育園からお迎え要請が来た際は、仕事を切り上げ迎えに行くだけではなく、小児科を受診したり、必要あれば病児保育の手配をしたりと、単に「パパママどちらが迎えに行く?」以上の協力体制が欠かせないようです。

「別れ際に泣かれてしまうこともあるけれど、元気にハイタッチ!して笑顔でバイバイ~を心がけています。」

「離れる寂しさもあるけど、保育士さんはプロ!親の心配をよそに、子どもはすぐ保育園になじんで、楽しそうにしてくれています。」と先輩ママの声。

「夕食準備など、帰宅後が忙しいのかな?と想像していたけれど、先輩ママの話を聞くと、朝もすごく忙しそう…」と第一子育休ママは不安が膨らみます。

膨大なタスクは『見える化』して『分担』を!

現在も家事育児と忙しい毎日を送っている育休ママ。

保育園に通うことで、新たに加わるタスクが多くあります。

日々のルーティーンに加え、発熱など突発的な対応、予防接種やまとめ買い物など、平日にできていたことも週末に再調整したり、何よりママ自身も仕事復帰して自由な時間が減ります(そして疲れている…。)

膨大なタスクは『見える化』して『分担』を。

登園時間や出勤時間、帰宅後の夕食・入浴・寝かしつけなど、復職後の暮らしをイメージしながら、『担当』や『手段』を夫婦で書き出してみましょう。

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▲ざっくりイメージをつかみたい新米ママ向け【おうちの分担表】。育休コミュニティMIRAISよりイベント参加者にプレゼントしました。

家族でカバーできないことは、サービス&アイテムを検討!

「入園直後は、発熱や体調不良で呼び出しが毎週のようにあった…」というワーママあるあるには…

「夫は出勤も早く帰宅も遅く、復帰後もワンオペ確定…」
「実家も義実家も遠方のため、頼れない…」
参加者からは不安の声もあがりました。

「ママ一人ですべてをこなすのは絶対ムリ!家族で分担を!
第三者やサービス、便利アイテムを活用した【チーム育児】の構築は育休中からはじめよう!」

と、先輩ママから力強くアドバイスいただきました。

保育園が決まってから…復帰部署が決まってから…と先延ばしにすることなく、育休中に分担表の作成や話し合いを始めてみましょう。

夫婦ともに時間を取って話し合える日を決めることからスタート。

育休中から話し合いの機会を持つことで、ベビーシッターやファミリーサポート、家事代行などのサービスを探したり、時短家電や便利アイテムを検討する猶予も生まれます。

先輩ママからの応援メッセージ

▼あゆちゃん(娘:3歳2ヶ月、息子:9ヶ月 2児のママ)

「今回『先輩ママ』」としてお話させていただいた私も、1人目の時は右も左も分からず、何かあればネット検索→情報の渦に巻き込まれて混乱、という日々でした。

でも、今になって一番思うのは【子どもってほんとうに強い】ということ。

すぐに泣くけど、すぐに泣き止んでニコニコする。
すぐに熱を出すけど、すぐに治って元気になる。
すぐ失敗するけど、すぐ出来るようになる。

親の私達が過剰に心配しなくても、子どもたちはたくましく育ちます!あれやこれや手を差し伸べたくなるけれど、ママがいつも心配ばかりして困った顔しているより、おおらかな気持ちで、笑顔でいたほうが、子どもも嬉しいはず。

困ったときは周囲の力を借りつつ、今しかない我が子との幸せな時間を満喫してくださいね!」

▼よりちゃん(娘:3歳5ヶ月 長男:1歳7ヶ月 次男:4ヶ月 3児のママ)

「私も1人目の時は、保育園の復職後のことも全て手探りで、『子どもにとって何がベストか』分からず悩んだし、今も模索中です。

でも、保育園に預けてからは、保育園の先生達が色々相談に乗ってくれたり、一緒に成長も喜んでくれて、共に子ども達の成長を見守るチームメンバーが増えた!という感覚でお世話になりまくってます。

今は不安も大きいと思うけど、1人で抱え込まずに、パートナーやいろんな方に聞いたり助けてもらってくださいね!やっぱりママの笑顔が1番。応援してます!!」

▼せいこちゃん(息子:2歳5ヶ月、4ヶ月 2児のママ)

「子どものためによりよい環境を、よりよいものを…とついいろいろ考え込んでしまうけれど、いろんな人も言ってるように、一番は『ママが笑顔』でいること!本当に子どもにとって一番大事なことなんだなと最近よく感じます。

商品・サービスを活用したり、いろんな人に頼ったりしながら、少しでも笑顔でいられる方法を探ってみて下さい!保育園選びは、印象が悪くないなら、立地と荷物の少なさを超える優先ポイントはないと、私は実感してます(笑)

明日も子どもに大好きだよと伝えられる一日でありますように☆」

保育園への送迎手段も検討しよう!

コロナ禍で在宅勤務も増えていますが、保育園への送迎は毎日のことです。

保育園が決まってから送迎手段を考える、という方も少なくありませんが、保活中に登園手段を検討するは、保活の幅を広げることにもつながります。

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▲イベント内で実施したアンケート結果。【登園手段(予定)】と【子ども乗せ自転車の有無】について。

徒歩圏内で考えていた保育園探しに『子ども乗せ自転車』を送迎手段に加えてみると…

「徒歩20分は厳しいけど、自転車6分なら行けるかも?」
「隣駅と諦めていたけど、自転車があればムリなく通えそう!」

と、園選びの対象エリアが広がります。
対象園の選択肢も増えるので、教育内容や方針などが合う園を探すことができるかもしれません。
(パパママで自転車を共有する場合、どちらに合わせるべき?は記事後半でチェック!)

送迎&時短アイテム「おやこじてんしゃ」は早めの情報収集を!

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先輩ワーママが「買って良かった!」と太鼓判を押す時短アイテムの一つ、それが『おやこじてんしゃ』。

おやこじてんしゃプロジェクトが育休ママに実施したアンケートでは、70%近くの方が「子どもが0歳のうちに知っておくと良い」と回答しました。保活の幅が広がることに加え

✓希望のスケジュールで試乗会に参加できる!
✓早め納車で、入園前にしっかり練習ができる!
✓「レインカバー」などのグッズもゆっくり選ぶことができる!

などのメリットがあるようです。

詳しくは…
保活と一緒に始めよう!早めスタートで焦らず安心。0歳からできる、子ども乗せ自転車の情報収集

保活と一緒に始めよう!早めスタートで焦らず安心。0歳からできる、子ども乗せ自転車の情報収集

「おやこじてんしゃ」検討前に知っておきたいこと

Q.自転車用チャイルドシートに乗せられるのは何歳から?

A.1歳から乗せることができます。乗車の際に義務付けられているヘルメットを着用できるのも1歳からです。

前抱っこでの自転車利用は危険度が高いため、絶対NG!法律でも禁止されています。

「おんぶ」は法律上認められていますが、転倒して乳幼児が死亡する事故も発生しており、またおんぶ紐メーカーが自転車での利用を禁止しているケースもあります。

安全な利用法として推奨することは難しいのが現状です。
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▲でも…上の子の送迎でどうしても自転車を使いたい、0歳の子を置いていけない!そんなときもありますよね。

おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダーで8人のお子さんのママ、つるやまりかさんからは「上の子はチャイルドシートに乗せて0歳児はおんぶ。

自転車を手押しで利用してみては?上の子を歩かせるより早いし安全。ベビーカーに比べ荷物も多く載せられますよ」と実体験を交えたアドバイスも。(画像参照)

Q.送迎は夫婦で分担!おやこじてんしゃを夫婦で共有するときのサイズ選びは?

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A. ママの身長に合わせて選ぶのが正解。パパはサイズが合わなくても体力筋力でカバーできるので大丈夫。

タイヤが小さく安定性のある20インチが子ども乗せ自転車の主流ではありますが、身長の高いママは窮屈で乗りにくく感じることもあります。必ず試乗して、自分の体に合った大きさか確かめましょう。

Q.お昼寝布団は持ち込みの保育園。自転車でどうやって運ぼう?

【レポート】第一子育休中のママが知っておきたい【復職後の暮らし】~こども・保育園編~
A.大きなお昼寝布団はカゴに入らなかったり、肩にかけると運転時にふらつくこともあり危険です。
そんな子育てファミリーの荷物問題を解決すべく、2021年秋OGK技研株式会社より発売されるのが、家族のためのサイクルトレーラー【Camily(キャミリー)】。専用バッグには、通園時に困るお昼寝布団が2組も入ります!
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試乗したママに聞くと「走行はとてもスムーズ!街中のちょっとした段差もラクラクでした」と好評。

駐輪時はコンパクトに折りたたむことができます。

トレーラー部分はワンタッチで取り外しができ、キャリーカートとしても使用できる優れもの。詳しくは専用サイトをご覧ください。

▼「Camily」サイクルトレーラー ブランドサイト
https://ogk.co.jp/camily/
▼「Camily」サイクルトレーラー Instagram
https://www.instagram.com/camily_by_ogk/

雨の日アイテムは『投資』!お役立ちアイテムで少しでも快適に!

「保育園は徒歩数分の距離。それでも雨の日は、傘・レインコート・レインシューズでフル装備!でも…水たまりに入ったり遊んだりと、時間はかかるし結局ずぶぬれ…。」と出勤前にすでに疲れてしまいそうなエピソードも先輩ママから教えてもらいました。

月に数回あるかないかの雨の日ですが、備えあれば憂いなし。

おやこじてんしゃで登園するなら、チャイルドシート用の純正レインカバーがおススメ!チャイルドシートごとすっぽり覆ってくれるので、子どもも荷物も濡れずに登園できます。

自転車は傘さし運転NG!ママやパパもレインコートや長靴も準備しておくと、雨の日もストレスなく登園&出社できますよ。

快適に過ごすための『投資』だと思って、お役立ちアイテムも忘れずに準備してくださいね。
【レポート】第一子育休中のママが知っておきたい【復職後の暮らし】~こども・保育園編~
▼雨の日アイテムをもっと詳しく!
【レポート】自転車ヘビーユーザーが伝える! あなたに合った自転車選び&雨の日も怖くない自転車アイテムhttps://oyakojitensya.com/info/4595

おやこじてんしゃの情報収集に、YouTube教材も!

入園前の2~3月は、子ども乗せ自転車を購入する親子が増えるため、試乗会が混みあったり、希望車種が品薄になることもあります。

また復帰直前は何かと忙しくなるため、情報収集や試乗は早めにスタートして損なし。

いつでも視聴できる動画教材はぜひご夫婦でご覧ください。親子の思い出をたくさん作ってくれるとっておきの一台を見つけてくださいね。

▼動画で学ぶ・おやこじてんしゃ勉強会
【基本編】

【選び方編】

【乗り方編】

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