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【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会

【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会
オンライン(ZOOM開催)

子ども乗せ自転車、乗っている人は周りにたくさんいるけど、気になることって誰に聞けばいいの…?子ども乗せ自転車購入前の小さな「?」をなんでも解決!

「どんな自転車を選べばいいの?」「あったら便利なアイテムは?」など、たくさんの質問にお答えしました!

入園や復職に合わせて子ども乗せ自転車の購入を考え中の方は、ぜひ参考になさってくださいね!

◆今回寄せられた『ご相談』はこちら!

【相談1】入園に合わせて子ども乗せ自転車が欲しい!でも、何から始めたらいいか全くわかりません!

【相談2】どんな自転車、どんなチャイルドシートを選んだらよいか分からない…

【相談3】試乗会ってどこでやってるの?予約はできるの?

【相談4】前乗せのチャイルドシートはハンドル一体型と引っ掛け型、どちらがおススメ?

【相談5】使用頻度が高くなくても電動自転車を選んだ方がいいの?

◆ご相談にお答えしました!

【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会
利用者の実体験とメーカー担当者の分かりやすい説明、それぞれ聞くことができるのが『なんでも相談会』の特徴です。

おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダーとして、勉強会の開催やたくさんのママからの相談に乗っている水信典子さんと、チャイルドシートメーカーのパイオニアであり、国内シェアトップのオージーケー技研株式会社の藤田さんが、ご参加の皆さんから寄せられた質問に回答しました!

【相談1】入園に合わせて子ども乗せ自転車が欲しい!でも、何から始めたらいいか全くわかりません!

【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会
「まずは情報収集から始めましょう!自転車が必要になる時期から逆算し、半年以上前から情報収集を始める方も少なくありません。

おやこじてんしゃは子どもの命を乗せる乗り物です。シティサイクルのように単身で利用する自転車とは別物と考え、特性を知ることが大切です。

購入前の試乗や、納車後の練習なども時間を確保できるように、余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

リアルタイムで質問できる『おやこじてんしゃ勉強会』も情報収集に最適ですよ!好きな時に視聴できる動画教材は、パパにも伝えてくださいね。」(水信さん)

▶オンライン&参加無料・おやこじてんしゃ勉強会の開催スケジュール
https://oyakojitensya.com/event
▶動画で学べる!おやこじてんしゃ勉強会【選び方編】

【相談2】どんな自転車、どんなチャイルドシートを選んだらよいか分からない。

「おやこじてんしゃは普通の自転車にチャイルドシートを取り付けただけ、ではありません。安全にお子さんを乗せられるよう、子どもを同乗できるように設計された自転車を選びましょう。

安全性が認証された『BAAマーク』または『SGマーク』がついた自転車を選ぶこと、また前後にお子様二人を乗せる場合は『幼児2人同乗基準適合車』マークのついているものを選びましょう。」(藤田さん)

【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会
▶子どもは一人だから普通の自転車でいい?答えはコチラ

選ぶ前に知っておきたい基礎知識:自転車に幼児・子供を乗せていいのは何歳から?何歳まで?何人まで?

「次にサイズ選びです。最近は、20インチなど小さめタイヤの子ども乗せ自転車が主流となっています。

タイヤが小さい分安定感もあり、地面からチャイルドシートの距離が低いので、お子さんの乗せ降しがしやすいというメリットがあります。

ただ、座面が低くなるため、身長の高い方にとっては乗りにくさを感じることもあるようです。

試乗して、ご自分の体格に合っているかどうか、運転しやすさなども確認してくださいね。

チャイルドシートは、お子様の年齢や体型も考慮して選びましょう。
いろいろなデザイン、機能がありますが、チャイルドシートを選ぶ大きなポイントは『ヘッドレスト』です。

『ヘッドレスト』は転倒した際に、お子様の頭部をガードする役割を担ってくれます。

『ヘッドレスト』の機能を活かすためには、シートベルトの適切な着用も大切です。

一日に何度も乗せ降ろしするので、シートベルト着脱のしやすさなども、試乗時に確認してみてくださいね。」(藤田さん)

【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会
▲年齢に関する質問も多くあがりました!おやこじてんしゃのチャイルドシートに乗せられる子どもの年齢は、前と後ろでそれぞれ異なります。

前は1歳~4歳になるまで、後ろは1歳~小学校入学前まで乗せることができます。

0歳の子どもは自転車に乗せることはできません。
前抱っこは法律違反となります。

おんぶ紐で背負うことは法律では認められていますが、転倒して乳幼児が死亡する事故が発生しています。安全のためにも絶対にやめましょう。

▶おやこじてんしゃの選び方

おやこじてんしゃの選び方


▶チャイルドシートの選び方
https://oyakojitensya.com/lecture/1563?

【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会

転倒時に頭部を270°守るトリプルヘッドガード&簡単ワンタッチ自動巻き取り式ピッタベルト搭載の最新型チャイルドシート「GRANDIA(グランディア)」。

ワンタッチでぴったりフィットするシートベルトの着脱など、店頭で実際にお確かめください。

▼OGKチャイルドシート「グランディアシリーズ」ホームページ
https://ogk.co.jp/grandia/

【相談3】試乗会ってどこでやってるの?予約はできるの?

「定期開催している場所もあれば個別対応してくれるところもあるので、まずはお近くの自転車販売店に問い合わせしてみてくださいね。

会場によっては混雑を避けるため予約ができることもあるようです。

大手家電量販店では大手メーカーの乗り比べが一度に出来ますし、希望のメーカーが決まっている場合は、メーカーのホームページ等で試乗会の予定を確認されるとよいと思います。」(水信さん)

▶メーカーホームページの参考
[PAS(パス)を試乗できる場所やお店を教えてください]
https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/faq/answer/cn/02/qn/pas_9/

【相談4】前乗せのチャイルドシートはハンドル一体型と引っ掛け型、どちらがおススメ?

「自転車に乗るのが久しぶりの方など、運転に不安があるなら【ハンドル一体型】は安定感があり安心かもしれません。

ただ、【ハンドル一体型】は後ろにもチャイルドシートをつけると、荷物を載せる場所がなくなってしまうことがデメリットになります。

一方、【ハンドル引っ掛け型】は、荷物を入れるカゴを確保できますし、子どもが成長したら取り外せるというメリットもあります。

ただ、【ハンドル一体型】に比べると、お子さんが座る位置が高くなってしまうのと、ペダルをこぐ足が当たることがあるのがデメリットです。

それぞれの特徴がありますので、生活スタイルや乗る方の身長、家族構成などを含めて検討してみることをおススメします。」(藤田さん)

▶動画教材で詳しく解説!ハンドル一体型と引っ掛け型、どちらがおススメ?
https://youtu.be/KvhFjtlgdjo

【相談4】自転車&チャイルドシート以外には何を用意したら良いでしょうか?

「子ども用ヘルメットは必ず必要!大切なお子様の頭を守るため、保護者は13歳未満の子どもにヘルメットを着用させる努力義務があります。サイズの合ったものを選んであげましょう。」(水信さん)

▶水信さんセレクト!自転車以外に必要な【8大アイテム】はIGTVでチェック!
https://www.instagram.com/p/CPUc2SCpOwG/
6分頃から【8大アイテム】のスライドをご覧いただけます

「“子どもを降ろした後のヘルメット置き場に困る”という声を時々聞きます。【ヘルメットホルダー】というアイテムがあるのでぜひ参考になさってくださいね。

チャイルドシート用のレインカバーもマストアイテムではないでしょうか?雨の日は別の移動手段があるというご家庭でも、レインカバーがあればとっさの雨にも対応できますし、チャイルドシートの汚れも防ぐことができます。

冷たい風からお子さまを守る防寒アイテムとして利用する方も少なくありません。

さまざまなレインカバーがありますが、せっかく購入してもサイズが合わないとお子様が濡れてしまったり、チャイルドシートの機能を損ねてしまうことがあります。

選ぶ際はチャイルドシートの純正レインカバーがおススメです。」(藤田さん)
【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会

【相談5】使用頻度が高くなくても電動自転車を選んだ方がいいの?

「子どもを前後に二人乗せる、坂道が多い地域に住んでいる、自転車がメインの移動手段、であるなら断然電動アシスト付き自転車をおススメします。

普段は車移動がメイン、遠出はしない、坂道は多くない、ならノーマル自転車でも不便はないかと思います。

電動アシスト付き自転車は車体や子どもの重さを感じず、快適走行&行動範囲がぐんと広がり、一度乗ると手放せません!ただ、ノーマル自転車と比べて自転車本体の価格が高額になるのも事実。

5年、10年と長く利用するものなので、総合的に比較されると良いと思います。」(水信さん)

●リアルタイムで相談できる「おやこじてんしゃ勉強会」

レポートではお伝えしきれなかったのですが、家族構成や利用シーンなどプライベートなことも伺いながら、相談会では個別に回答させていただきました。

「ネット検索しても信頼できる情報が探せない。」
「自転車屋さんでは聞きにくい…。」

そんなときはぜひ『おやこじてんしゃ勉強会』へ!Zoomのチャット機能を使って気軽にご質問くださいね。

気になることは購入&利用前にスッキリ解消させて、楽しく安全なおやこじてんしゃライフを迎えてくださいね!
【レポート】誰に聞けばいい?の疑問をスッキリ解消!おやこじてんしゃ【選び方&乗り方】なんでも相談会
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