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WEB講座

★おやこじてんしゃ10のやくそく★

めざせ事故ゼロ!おやこじてんしゃ10のやくそく

私たち「おやこじてんしゃプロジェクト」が大切にしている想いがつまった「おやこじてんしゃ10のやくそく」をご家庭でも定期的に読み上げてみてください。
きっと忘れそうになっていた安全の意識と子どもの大切さを思い出させてくれます。

1 おやこじてんしゃはお店の人に相談して選ぼう。

「BAAマーク」と「幼児2人同乗基準適合車マーク」のついているものが推奨です。

2 初めて運転する前に広い場所で練習しよう。

子どもを乗せる前に、自転車に慣れ、さらに子どもや荷物を乗せた状態で練習してから公道に出ましょう。特に電動アシスト付き自転車はこぎはじめにスピードが出るなどいつもの自転車と異なります。

3 ヘルメット・シートベルトは必ず着用!

バランスを崩したり、転倒した時に子どもを守ってくれるのはヘルメット・シートベルトです。必ず着用しましょう。

4 乗り降りは平らな場所でゆっくりと。

安定感のあるスタンドでも、平じゃない場所だとバランスを崩します。乗り降りは必ず平らな場所でゆっくりと。

5 乗せるのは荷物から。降ろすのはこどもから

子どもを前後に乗せる場合は、後ろの子から乗せて、前の子どもから降ろします。(後ろのほうが安定しているためですが、法律で定められているわけではないので安全を優先して前後どちらから乗せ降ろしるすか判断しましょう)

6 歩道は歩行者優先。すぐに停車できる速度で!

自転車が歩道を走行できるのは「特例」で「徐行」が原則です。

7 運転中はケータイ・イヤホン絶対NG!

風の音、子どもの声、周囲の音をよく聞いて。音や風景は子どもとの大切な思い出になります。

8 雨が降ったら傘でなくカッパ

ちょっとの距離でも雨が降ったらカッパ。天候や路面の状況に応じて、安全な交通手段を選択しましょう。

9 ハンドルから手を離さない

目も心も目も、ハンドルや子どもから絶対に離さない!

10 移動だと考えると焦る。おやこで楽しむ時間と考えよう。

親子で同じ乗り物にのって移動できる時期は、後で振り返ればあっという間の貴重な時期。1日1日を大切に楽しく過ごして、事故ゼロ!を。おやこじてんしゃが親子の楽しい思い出になりますように。

親になったらもう一度自転車を学ぼう。

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