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イベント開催概要
・イベント名 : 入園おめでとう!交通安全を体験する豊洲親子フェスタ2026
・開催日:2026年3月31日(火)
・会場:豊洲文化センター(東京都江東区)
・来場者数:87組(事前予約160組) 当日は春の嵐による強い雨と風の影響があったものの、多くの子育て世帯が来場し、交通安全への関心の高さがうかがえる結果となりました。
背景:送迎世代に迫る「知らなかったでは済まされない」現実
保育園や幼稚園への送迎で日常的に自転車を利用する保護者にとって、朝夕の時間帯は時間に追われやすく、「右側通行」や「一時不停止」といった無意識の違反が起こりやすい状況にあります。 制度開始後は、こうした違反も反則金の対象となる可能性があり、正しい知識と安全意識の向上が求められています。
イベント内容:警察・メーカー・図書館が連携した実践的な学び
本イベントでは、各分野の専門性を活かした交通安全啓発を実施しました。
警視庁深川警察署

自転車の交通ルールおよび青切符制度についての解説を実施。当日登壇した警察官からは、自身がお子さまを自転車で保育園へ送迎していた際の実体験も紹介されました。
また、子ども乗せ自転車の安全利用大使「おやこじてんしゃアンバサダー」が進行役となり、送迎世代の疑問を代表して警察官に質問する対話形式で講座を実施しました。
自転車関連メーカー3社
自転車本体・チャイルドシート・ヘルメットといった各製品領域を横断し、日常の送迎に必要な安全に関する知識を一体的に学べる点が、本取り組みの特徴です。
・オージーケー技研株式会社:チャイルドシートの構造と性能で、子どもの頭を守る。
チャイルドシートやレインカバーの安全な使い方と選び方を伝えました。

・株式会社オージーケーカブト:“ぴったりサイズ”が、ヘルメット習慣の第一歩。
頭にフィットするヘルメットの選び方と試着、着用の重要性と継続のコツを伝えました。

・ヤマハ発動機販売株式会社:親子に合った一台を選ぶことが、毎日の送迎をより安心で快適にする。
電動アシスト自転車の安全な乗り方と乗せ降ろし体験を通じて、その重要性を伝えました。


豊洲図書館との連携
豊洲図書館と連携し、交通安全をテーマとした取り組みを実施しました。
・交通安全やルールを学べる絵本の企画展示
・赤ちゃんおはなし会内での「折り紙カブトワークショップ」
・読み聞かせボランティアによる読み聞かせレッスン 乳幼児期から自然に交通安全に触れる機会を創出しました。

おやこじてんしゃアンバサダーの役割
今回のイベントでは、リトミックやベビーマッサージなどのワークショップ運営や、協賛企業ブースのサポートを、子ども乗せ自転車の安全利用大使「おやこじてんしゃアンバサダー」が担当しました。 おやこじてんしゃアンバサダーは、日常的に子ども乗せ自転車を利用する保護者の視点から、安全な使い方や工夫を発信する活動を行っています。

おやこじてんしゃプロジェクトの取り組み
おやこじてんしゃプロジェクトby OGKは、子ども乗せ自転車での事故ゼロを目指し、ユーザーの実態調査・体験型イベント・情報発信を組み合わせた活動を行っています。 今後も、保護者の行動変容につながる取り組みを通じて、安全な自転車利用の普及を推進してまいります。

イベント主催・後援・協力
主催:入園おめでとう!交通安全を体験する豊洲親子フェスタ2026実行委員会
後援:江東区・東京都私立幼稚園連合会
協力:オージーケー技研株式会社/株式会社オージーケーカブト/ヤマハ発動機販売株式会社/警視庁深川警察署/豊洲図書館/おやこじてんしゃプロジェクトby OGK/オンライン親子ひろば「ともえスクール」他
イベント詳細Webページ:https://oyakojitensya.com/event/260331/
[協力企業のご紹介]
オージーケー技研株式会社 https://ogk.co.jp/
株式会社オージーケーカブト https://child.ogkkabuto.co.jp
ヤマハ発動機販売株式会社 https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/