目次
育休中の今こそ、情報収集のチャンス!
保育園送迎で活躍する『子ども乗せ自転車』
先輩ワーママの声によると
「復職直前では遅い」とのこと…。
早めに知っておくことで
✅保活の幅が広がる
✅選び方で後悔しない
✅安全にスタートできる
とメリットばかり。
このページでは
育休中だからこそ知ってほしい
大切なポイントをまとめました。

保育園送迎の手段として
多くの家庭が使っている
『子ども乗せ自転車』。
でも
「まだお座りもできないし…」
「入園する園も決まっていないし…」
そう思って
後回しにしていませんか?
実は、リサーチを始めるなら
育休中の今がベスト!
保活も復職後もスムーズに進めるため
できることから少しずつ、リサーチを始めましょう!
育休中の今がベスト!3つの理由
育休中に子ども乗せ自転車(おやこじてんしゃ)の
リサーチをおススメする3つの理由はこちら。
▼① 保活の幅が広がる
保育内容や施設も大切ですが、
毎日通うことを考えると
「距離」はとても重要です。
「徒歩では厳しいかも…」
そんな園も、
送迎手段に
『子ども乗せ自転車』を加えるだけで
現実的な候補になることがあります。
さらに
園→駅→職場までの移動も
時短になり、
「徒歩より体力を温存できる!」
という先輩ママの声も。
送迎の選択肢が増えることで
保活の幅もぐっと広がりますよ!
▼② 選び方の幅が広がる
自転車とチャイルドシートは
セット購入だけではありません。
条件が合えば
・好きなチャイルドシートを付ける
・今ある自転車を活用する
という選択もできます。
また、ヘルメットや
子ども乗せ自転車の購入に
補助制度がある自治体も。
購入場所や条件が決まっていることもあるため
早めの確認が大切です。
情報収集をしておくことで
ムダなく賢く、
自分に合った選び方ができます。
▼③ 安全利用の準備ができる
自転車は身近な乗り物ですが
道路交通法では
車と同じ「軽車両」です。
大切なわが子を乗せるなら
・運転に慣れる
・必要なアイテムを揃える
・交通ルールを知る
こうした準備は欠かせません。
2026年4月から始まった
青切符制度でも
自転車ルールへの関心が
高まっています。
入園・復職のバタバタの中で
いきなり送迎デビューするより
育休中に準備しておく方が
安心安全にスタートできるのは
間違いありません。
先輩ワーママの声
自転車用のチャイルドシートに乗せられるのは
『1歳になってから』。
それでも実際には約70%のママが
「0歳のうちに知れてよかった」と回答しました。
※おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!に参加した育休ママ20名に聞きました。協力:育休コミュニティMIRAIS(ミライズ) 2021年のアンケート調査。

※おやこじてんしゃ安全運転アンバサダーになろう!に参加した育休ママ20名に聞きました。
協力:育休コミュニティMIRAIS(ミライズ) 2021年のアンケート調査。

同アンケート内での育休者の声を一部紹介。
1分で分かる!おやこじてんしゃ動画集
育休中のパパ・ママが自転車屋さんに伺った様子を密着レポ!

購入検討中のパパ・ママが抱く素朴な疑問に
分かりやすくアドバイスをもらいました。
1テーマ1分で視聴できます。
気になるテーマからご覧くださいね。
①子どもを乗せていい自転車は?
https://youtu.be/GiO0eo5NREo
②何歳から乗れる?タイヤが小さいのはなぜ?
https://youtu.be/TPDDLBRoB9U
③比べて納得!モデルの違いをチェック
https://youtu.be/ctpJG3yFP2M
④電動アシスト…必要?耐久性は?
https://youtu.be/VN9dhR3NUDw
⑤充電の頻度は?バッテリー長持ちのコツ
https://youtu.be/xwm-17eZkB4
⑥チャイルドシートはどう選ぶ?
https://youtu.be/qgz4aodiFR4
もっと詳しく知りたい方へ
メーカー担当者の解説もご参考ください
ヘルメットの選び方&正しいかぶり方
https://youtu.be/Lg0D1utYE2E
【チャイルドシートは3種類】種類別の特徴が分かる!
https://youtu.be/EJcyh8ZUt78
🔴守りたいルールやマナー
おやこじてんしゃプロジェクトのwebサイトで
基礎知識を確認しよう
合言葉は、親になったらもう一度じてんしゃを学ぼう!
子どもを乗せて安全に利用するために
✅様々な決まりや工夫があること
✅製品は年々便利に!快適に!進化していること
✅守らなければならないルールがあること
などを、親として学び直すことがとても大切。
親子が笑顔で、自転車とともに
楽しく生活できることを願っています。
おやこじてんしゃプロジェクトbyOGKとは
2013年3人乗り自転車での死亡事故をきっかけに、子ども乗せ自転車のユーザーが中心となって立ち上げた活動です。
ユーザーの安全意識を向上させ、さらにその意識を持ち続けるためにユーザーがユーザーに向けて「勉強会」を開催したり、保護者向けの学べるwebサイトを運営しています。
自転車用チャイルドシートのトップメーカー
オージーケー技研株式会社
ママ講師の全国ネットワーク
PowerWomenプロジェクト
との協同プロジェクト。
趣旨に賛同いただいた
関連メーカーや企業の
協力をいただきながら活動しています。