レポート

保活のはじめ方&おやこじてんしゃ勉強会2024年度版

2024年入園に向けた【はじめての保活応援byおやこじてんしゃプロジェクト】がスタート! 【保活のはじめ方】【保育園見学のポイント】【最終チェック】と、3回シリーズで開催。

第1弾【保活のはじめ方】は6月21日(水)14:00~オンラインで開催。 保活コンシェルジュがわかりやすく解説、たくさんのご質問にもお答えし盛り上がりました。 心構えや基礎知識を紹介。同時開催した【おやこじてんしゃ勉強会】では、雨の日送迎をシミュレーションしながら、運転時の注意点や、最新レインカバーなどを紹介しました。 保活応援講座はアーカイブ配信あり。見逃した方も安心!(詳細は本文へ) この開催レポートでは、おやこじてんしゃ情報を中心にご紹介します。

1.保活コンシェルジュが教える「保活のはじめ方」

講師にお迎えしたのは、勤務先の子育てひろばや、主宰する子育てサークルで、育休中のママ・パパ向けに保活のアドバイスをしている水信さん。

自身の保活は「失敗だった…」と振り返る水信さんが、保活コンシェルジュとして大切にしていることがあるそう。

それは、入園先が決まった時に「やりきったー!」と納得できる保育園選びをするということ。

地域差のある保活ですが、大事な心得や、いつから?何をすればいい?など、基本情報から教えていただきました。

「そもそもわが子が入園するのは何歳クラス?」と、スタート時点で混乱する方も少なくない、入園クラスの確認方法も丁寧に解説いただきました。

「まさにこんな基本的な内容を知りたかった!」

「役所では初歩的なことは聞きにくく…参加できてよかった!」

と参加者から好評いただいた【保活のはじめ方】

まだご覧になっていない方は、見逃し配信でゆっくりご視聴ください。

自動返信メールで録画視聴URLをお届け&今後の保活応援講座の参加URLもお送りします。

2.雨の日登園シミュレーション

復職後は『雨が降ったから保育園をお休みしよう…』とはいきませんよね。

自身もワーママとして、保育園送迎や通勤手段として【おやこじてんしゃ】を愛用していた水信さんは、子ども乗せ自転車の安全利用を伝える【おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダー】としても活動中。

経験談を交えながら、雨の日も快適に過ごすためのアイテムや運転の注意点を教えていただきました。

●雨の日の傘さし運転は絶対NG!

その危険性から、傘さし運転を条例で明確に禁止している自治体もあります。法律違反になるだけでなく、転倒など、わが子を危険な目に遭わせる可能性もある傘さし運転は絶対にNGです!

「雨が降ったら自転車を運転するママやパパはレインコートを着用しましょう。

おススメはスカート派でもパンツ派でも、サッと着脱できるロングコートタイプのレインカバー。足元はレインブーツで、顔周りはレインバイザー、手元は防水手袋でガードすれば、出勤前にずぶ濡れ…そんな事態も防げます。

必要な初期投資と考え、ひと通り揃えておけば、雨の日の不安解消&ストレス軽減になりますよ。」(水信さん)

●要注意!雨上がりも道路は滑りやすい

雨の日は道路が滑りやすく視界も悪くなります。いつでも止まれるくらいのスピードで、周囲に気を配りながら安全運転を!

「特に気を付けてほしいのが、マンホール・点字ブロック・タイル貼りの道路。水が溜まりタイヤが取られたり、ブレーキをかけるとスリップしたりと、転倒しやすい箇所なので気をつけましょう。

実はこの3か所は、雨が上がった後も水が溜まっていることがあります。スピードを出さないことが一番の転倒予防策。普段から気をつけて、急がず慌てず安全運転を心がけましょう。」(水信さん)

3.【OGK中継タイム】 最新レインカバー紹介

おやこじてんしゃで保育園送迎を考えているなら、チャイルドシートごとすっぽり覆うことのできる【レインカバー】を準備しましょう。雨の日はもちろん、夏の日よけや冬の風よけとしても役立ちます。

おやこじてんしゃプロジェクトのメインサポーターでもあり、自転車用チャイルドシート国内シェア6割以上を占めるオージーケー技研株式会社の本社ショールームから、最新のレインカバーを見せていただきました。

2023年6月末に発売になったばかりの新商品【ルーフキッズC】(写真は下カバーを外した状態)

「ファスナーの開け閉めが手間」「子どもの乗せ降ろしがしづらい」など、ユーザーの声から生まれた、ファスナーレスのレインカバー。ルーフ部分を上下に開閉するだけなので、忙しい朝や子どもと手をつないだり荷物を持ったりしているときも、片手でさっと開け閉めカンタン!

【ルーフキッズC】下半分はワンタッチで外せる構造に。幌の部分を残して、サンシェードにもなる優れもの。

外した下カバーを収納できるポーチがついているので、保管場所にも困りません。

全天候型&オールシーズン使える【ルーフキッズC】の詳細や取り付けできるチャイルドシートは商品ページでご確認ください。

ほかにも、透明部分が多く、運転者の視界が確保しやすいタイプ(写真上)や、カバーの側面がドアのように開くので、座面が雨に濡れずに子どもの乗せ降ろしができるタイプ(写真下・右)など、商品によって特徴があります。

(写真上)https://ogk.co.jp/products/child/child-other-option/rcf-009

(写真下・右)https://ogk.co.jp/products/child/rain-cover/rain-cover-01/rcr-008

(写真下・左)https://ogk.co.jp/products/child/rain-cover/rain-cover-01/rcf-008

チャイルドシートの形にフィットするよう設計されている純正レインカバーなら、雨の日だってお子様も快適。チャイルドシートによって取り付け可能なレインカバーが変わってくるので、購入前にしっかり確認しましょう。

急な雨に慌てないよう、おやこじてんしゃを購入する時は、レインカバー&レインコートまでセットで選ぶことをオススメします。

4.見逃し配信の視聴方法はコチラ

保活応援講座に申込(無料)するだけ!

自動返信メールで【録画視聴URL】をお送りします。

5.おやこじてんしゃプロジェクトのオンライン講座

子どもを乗せるために設計された自転車は、単身乗りの自転車とは選び方や乗り方に違いがあります。2023年4月にはヘルメット着用努力義務が全世代に対象拡大という法改正もありました。

おやこじてんしゃプロジェクトでは、約8割のご家庭が子ども乗せ自転車デビューを考える※育休中&入園前の保護者に向け、自転車の安全利用を学べる無料のオンライン講座を開催しています。(※おやこじてんしゃプロジェクト調べ)

次回のオンライン講座は育休応援企画第2弾

●はじめての保活②~保育園見学に行こう!

保活コンシェルジュが教える見学園の選び方、見学のポイント


●登園シミュレーション【チャイルドシート選び編】

チャイルドシートって何種類あるの?違いや特徴を知ってから選ぼう!

合言葉は『親になったらもう一度自転車を学ぼう』。

ぜひおやこじてんしゃプロジェクトと一緒に、子ども乗せ自転車の安全利用を考えていきましょう!

◆おやこじてんしゃプロジェクトbyOGKとは

「おやこじてんしゃプロジェクト」は子ども乗せ自転車での事故ゼロ!を目指し、パパ・ママによる自転車安全利用の啓発活動に取り組んでいます。オージーケー技研株式会社とPowerWomenプロジェクトの協同プロジェクトであり、趣旨に賛同いただいた関連メーカーや企業の協力をいただきながら活動しています。

▼主催 おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK

◆お問い合わせ おやこじてんしゃプロジェクト事務局

おやこじんてしゃ選び方&乗り方、今すぐ知りたい!ならこちら

子ども乗せ自転車の『選び方』『乗り方』や『交通ルールやマナー』を親目線で学び直すことができる動画教材をYouTubeに公開中。

おやこじてんしゃプロジェクトは子供乗せ自転車での事故ゼロ!を目指し、ママパパによる自転車安全利用の啓発活動に取り組んでいます

おやこじてんしゃプロジェクト

子ども乗せ自転車ユーザーが交通ルールを守るためには、まず「知ることから」。安全に乗るためには、体格やライフスタイルに合った自転車やチャイルドシートを選ぶことから。 私たちは子ども乗せ自転車を購入検討中や購入直後の保護者へ向けた啓発活動に力を入れています。