レポート

【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

2024年入園に向けた保活応援講座、いよいよ最終回!

【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール
申請書類提出前の最終チェックを、保活コンシェルジュと一緒に済ませましょう。 同時開催の【おやこじてんしゃ勉強会】では、おやこじてんしゃの選び方と購入までのスケジュールをアドバイス。好評のオージーケー技研株式会社本社ショールームからの中継タイムでは、送迎時に役立つアイテムを紹介しました。

保活大詰め!見落としがちなポイントとは?

2024年春入園に向けた保活もいよいよ終盤戦!

申請書類を提出する直前になって「忘れていた!」「失敗した…!」と、意外と見落としているポイントがあるそうです。

子育てひろばや主宰する子育てサークルで、育休中のママ・パパ向けに保活のアドバイスをしている水信さんから教えてもらいました。

【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

申請書類、提出前の最終チェック!

  1. 申込期限(厳守!)
      • スケジュールは自治体によって異なります。他の自治体に転居予定の方は特に要注意。
      • 書類に不備があって間に合わないことのないように、余裕を持って準備を。
      • 思い込みで日付を間違っている人も…実は過去に居ました。
      • 書類を見直して再チェックを!
    • 提出書類・提出方法
      • 就労証明書は、夫婦両方のものが必要です。
      • 証明書類は取得に時間がかかる場合もあるので、依頼時に期限を伝えたり、付箋に書くなどして必要な時期に受け取れるよう工夫を。就労証明書を受け取ったら、必ず自分で内容に誤りがないかチェックをしましょう。
      • 提出書類は必ず控えを取っておくこと。
      • 郵送ではなく役所の窓口へ直接提出するのが確実です!
      • (自治体によりますが、窓口で提出書類が揃っているかどうか確認をしてくれる場合も。その場で不備や不足が見つかればすぐ対応できますよね!)
    • 申込み時の見学要否
      • 入園を希望する際、事前の見学を必須としている園もあるので要確認。

    見落としをゼロにして、後悔のない保活を!

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    思うように保活を進められなかった方や、状況が変わった…という方は、今すぐこちらをご覧ください!

    見逃し配信の概要欄から、講座資料もプレゼントしています。

    【第1回:保活の始め方】

    【第2回:保育園見学のポイント】

    育休中に情報収集!おやこじてんしゃ勉強会

    保育園までの送り迎え、保育園から駅や職場までの移動手段…決まっていますか?

    入園するまでは、徒歩やベビーカーで何とかなると考えていたものの、復職後効率化を考え【おやこじてんしゃ】を導入した、というワーママも少なくありません。

    必要に迫られて購入を急ぐより、育休中のうちに情報収集をし、わが家にあった一台を選ぶことをおススメします!

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    ライフスタイルに合わせた自転車を選ぼう!

    子ども乗せ自転車の安全利用を伝える【おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK認定アンバサダー】でもある水信さんより、自転車屋さんに行く前に、家族で話し合っておいた方が良いポイントを教えてもらいました。

    【家族計画】

    自転車に乗せる子は何人?何歳?

    今後、兄弟を作る希望はある?

    子どもの誕生は計画通りにいかないこともありますが…話し合う中で気づけることもあります。

    自転車を買ったとたん、妊娠が発覚!結局徒歩登園を続けた…というご家庭もあります。

    また自転車用チャイルドシートに乗せられる子どもの年齢、人数は決まっているので、夫婦で話し合ってから自転車購入を考えていきましょう。

    【買い物】

    食品や日用品の買い出しは、週末に車でまとめ買いする?ネットスーパー?

    それとも、ママが保育園のお迎え後にお買い物?

    お迎え後に買い物をするなら、カゴ付きのおやこじてんしゃを候補に入れましょう。

    【周囲の環境】

    子どもを乗せても軽々とペダルを漕げ、長距離でも運転者への負担が少ない電動ア室と付自転車は、子育てファミリーの強い味方!安くないお買い物なので悩むご家庭もありますが【坂道が多い】【自転車がメインの移動手段】【子どもを二人乗せる】ならダンゼン電動自転車をおススメします。

    参考:電動自転車3大メーカーの特徴

    購入までのスケジュール

    おやこじてんしゃプロジェクトの調べでは、8割のご家庭が『保育園入園』をおやこじてんしゃ購入のきっかけとしているそう。

    利用し始める時期が春に集中するため、店頭で品薄になったり納車まで時間がかかったりすることも珍しくありません。

    試乗や比較検討、納車から練習期間なども考えると、使いたい時期の4~5カ月前から情報収集をスタートさせたいところ。

    新モデルが店頭に並ぶ11月以降なら、新旧モデルの機能や価格を見比べられるというメリットもあります。

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    【OGK技研中継タイム】送迎時のお役立ちアイテム

    自転車用チャイルドシート国内シェア6割以上を占めるオージーケー技研株式会社は、チャイルドシート周りのお役立ちアイテムも多数展開しています。

    東大阪市の本社ショールームと中継をつなぎ、送迎時のお役立ちアイテムを紹介してもらいました。

    【レインカバー】

    毎日の送迎におやこじてんしゃを使うなら、レインカバーはマストアイテム。

    チャイルドシートの機能を損なわず、形もピッタリな純正カバーがおススメ。

    ファスナーレスで開け閉め簡単、サンシェードや防寒対策として一年中活躍する【ルーフシリーズ】が人気です。

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    ▼取り付け可能なチャイルドシートはそれぞれの商品ページで確認できます

    ・グランディア専用レインカバー グランディアルーフ【RCR-010】 

    ・リヤチャイルドシート用レインカバー”ルーフキッズ”【RCR-011 】

    ・リヤチャイルドシート用レインカバー”ルーフキッズC”【RCR-012】

     

    【ヘルメットホルダー】

    カゴに入れると盗難が心配、チャイルドシートに置いても走行中ガタガタうるさい…など意外と困るヘルメットの置き場問題。

    ハンドルに簡単に取り付けできる【ヘルメットホルダー】も、毎日使えるお役立ちアイテムのひとつ。

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    ヘルメットホルダー https://ogk.co.jp/products/child/child-other-option/child-other-option-02/hh002

    【バックミラー】

    運転中に後ろを振り返るのは、バランスを崩す原因となりとても危険。そんなとき、大きめミラーで視認性が良いバックミラーが役立ちます!

    「車道を走るとき、車が気になって何度も振り返ってしまう」「後ろのチャイルドシートに座っている子どもの様子が見えず心配…」そんな不安があるならおススメですよ。

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    バックミラー https://ogk.co.jp/products/child/child-other-option/child-other-option-03/bm-003

    【サイクルトレーラーCamily(キャミリー)】

    自転車のカゴに載せられる荷物の量には限界があります。

    自転車のキャリア(荷台)に後付けするサイクルトレーラー【Camily(キャミリー)】は、お昼寝布団2組をラクラク運べる操作性の高いトレーラー。

    大容量のお買い物に役立つコンテナバッグは取り外し可能。ストライダーやテントも運べて、アクティブなレジャーにも大活躍のアイテムです。

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール
    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    家族のためのサイクルトレーラーCamily(キャミリー) https://ogk.co.jp/camily/

    双子も年子も!ふたごじてんしゃ

    前乗せ(フロントチャイルドシート)の適用年齢は4歳未満。

    4歳以上の双子や年子だと、子どもをふたり同時に自転車に乗せられない・・・という年齢問題があります。

    そんな悩みを解決し「これならお出かけできる!」と好評なのが【ふたごじてんしゃ】。

    待望の電動アシストタイプが2023年秋に発売予定!

    移動が大変だった双子ちゃん、年子ちゃんのママは注目です。

    【保活応援最終回】提出直前最終チェック&おやこじてんしゃ購入スケジュール

    ▲1歳~小学校入学前までの子ども二人を後ろに乗せることができます。後輪が2輪になっているので、子どもを二人後ろに乗せても安定感があります。詳しくは専用ページでチェック!

    納得のいく保活をして、新生活を迎えよう!

    「認可保育園は点数で選考されるため、熱望した第一希望の園に入れないという現実もあります。

    それでも、しっかり準備をした方は『やるべきことは全てやった!後悔はない!』とスッキリ納得しています。」と、毎年多くの育休ファミリーと接している水信さんは言います。

    保活は育休ファミリーにとって一大プロジェクト。

    みなさんが後悔のない、納得の保活が出来ることを願っています。

    おやこじてんしゃプロジェクトは子供乗せ自転車での事故ゼロ!を目指し、ママパパによる自転車安全利用の啓発活動に取り組んでいます

    おやこじてんしゃプロジェクト

    子ども乗せ自転車ユーザーが交通ルールを守るためには、まず「知ることから」。安全に乗るためには、体格やライフスタイルに合った自転車やチャイルドシートを選ぶことから。 私たちは子ども乗せ自転車を購入検討中や購入直後の保護者へ向けた啓発活動に力を入れています。